PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

《子を持つ・持ちたいLGBTの思いに寄りそい、生と死を思う辺境の森》構想 の今

ベロ亭の二人、Hideko&Keikoの
37年のパートナーシップと
 
娘の死を悼み、思い出を語り合う場「のえルーム」
という二つの未踏のテーマを描いた、


NHKのEテレレズビアンマザー・家族の自死を見つめて
(2011年2月とアンコール2012年3月)から生まれた

子を持つ/持ちたいLGBTに思いを寄せ、
生と死を思う辺境の森
 構想 を 主宰 提唱 展開中!
 
じわじわと静かに広がる 共感の輪 !

★★★5つの視点が軸になって…★★

★大切なこと1 今までLGBTコミュニティでも見えにくかった、LGBTが育てている子どもの存在を可視化する。

★大切なこと2 見過ごされがちだったLGBTが育てている子どもを軸に、様々なカミングアウトを応援する。

★大切なこと3  孤立しがちな地方の視点でLGBTに連なる精神疾患、発達障害、弱者、少数者ともつながる。
特に発達障害とLGBTが重なり合うマイノリティ性を持つことに注目し、当事者として啓蒙活動を展開する。

★大切なこと4  LGBT周辺の自死の悲嘆に向き合い、仲間とのつよい絆と信頼で生き抜く成熟をめざす。
自死遺族として独自の支援の視点とゆるがぬ意思で、場合によっては「自殺予防」への啓蒙、提言も発信する。

★大切なこと5 辺境とは、地方に発することを軸にしながらも、心の辺境…孤独・悲しさ・さびしさ・弱さ・   もろさ・絶望・無知・無力感…などを含めた、生きづらさのメタファーとしても名づける。

           したがって、辺境とは必ずしも、地図上の辺境をさすわけではない。


《辺境の森》こと・通称《こよせへの森》宣言
         …悼みをポジティブな宿題に
          2012年1月から5月

 2011年の秋の深まりと共に、そして2012年春の福井での≪映像&トーク≫全国イベントに向けて、各地在住のレズビアンの女性やゲイの男性、トランスの若者、発達障害当事者、自死遺族ないしは友の自死に寄り添う友人、精神疾患を持つ当事者、引きこもり経験者やその支援者、など、すでに40人の賛同を得て、ベロ亭の二人が中心になって、この構想を主宰、提唱、実践しています。

 どんな立場の方でも、賛同の意志を心から告げたら、それで、あなたも賛同者。LGBTでも、どんなマイノリティでも、どなたでも。

 その一方で、この番組に励まされて、LGBT当事者の家族へのカミングアウトに成功したという話も数多く寄せられています。
 この構想、『辺境の森』構想、通称『こよせへの森』構想は、2011年夏に、ベロ亭に集った女性たちの輪から始まり、9月18日の『ハートをつなごう』放映から6ヶ月目に持たれた「今、ベロ亭に会いたいカイ? In 大阪」でも、新たに賛同を得て、共感の輪が少しずつ広がり、森の空気が満ちてきた感があります。
 同時期、大阪『発達障害を持つ大人の先進的な会DDAC』でも、熱い共感と共に一気に6人の賛同を得て、11月24日には大阪府の事業の一環で、≪独創的で自由な働き方≫と題したピアワークサポートセミナーの講師を二人で担当しました。

 また、ある自死に寄り添う友人の立場の方からは、こんなメッセージも寄せられています。「大地に還っていった友人の魂から栄養をもらって、私はひとつの苗木になり、森の一本の木になりたいと思います。友人と友人の家族に思いを寄せています」                       
 この方がこう語る、今は亡き友人こそ、私達二人の娘「うたうたい のえ」なのです。そうなのです。私達が『レズビアンマザー・家族の自死を見つめて』の中で、苦悩と葛藤をのりこえ、撮影に及んだ「のえルーム」。あのシーンをつらいシーンとして心の中でブロックすることなく、穏やかに確かに受け止めた人々の中からも森の木々は茂り、空気は満ち、森の輪はゆっくりと静かに広がり始めてもいるのです。

 「レズビアンマザーの娘という当事者性」と「自閉症スペクトラム…発達障害当事者」という当事者性を持って生ききり、その特性の深い輝きを最後まで唄いきり生ききった、ベロ亭の娘「うたうたい のえ」の自死という痛みに満ちた経験を、ポジティブな宿題として確かな悼みと共感へとつないでいく試みからも、この「こよせへの森」構想は、ひらめきを得ています。(「うたうたいのえ」のCDブック制作中。こうご期待!!)
 この構想は、さざなみのように、徐々に生い茂る木々のように、無形の思いが、思いから思いへと広がればという思いをこめて、「森」…通称「こよせへの森」と名づけました。
 
 活動グループは、≪お天気雨に虹ネット≫。地域をこえて、賛同協力者と共に、活動を展開中です。      
 今のところ、年に数回程度のイベントや集まり、通信発行、及び会計報告などを、少なくともしていきたい。ネット上だけではなく、できるだけ生身の体で(ないしは電話で)、実際に顔を見て会うことを(ないしは肉声を聞くことを)、常に第一歩としたいと思っています。
       
 この番組の多重性とは、すなわちベロ亭の持つ、らせんのように、様々なマイノリティ性が、LGBTのみならず、リンクし、絡まりあった、そのほんの一端に過ぎません。それらは、どれ一つだけを切り離して考えられず、微妙に複雑につながりあっている多様な豊かさと言えます。
 すでに、自殺企図のあるLGBT当事者からの沢山の相談、性自認の曖昧な発達障害者からの相談、自死遺族からの自身の発達障害を疑う相談、自死を語るタブーをどう越えるか、精神疾患をどう癒し認めるか、など、様々な相談に向き合い、ベロ亭の二人はパンクしそうな実情です。
 しかしながら、そういった相談が寄せられる、多重性にこそ、LGBTや、それに連なるマイノリティ及び弱者が、思い切り自己を肯定し、これからの日本を切り拓き、生き抜いていくという困難さを、実は宝物に変えていく鍵があるのではないかと、ひそかに自負し、生きている限り、そんな証しを次世代に、できうるかぎり伝えていきたいと願っています。   2012 年5月3日更新  ベロ亭  米谷恵子記

お天気雨に虹ネット::連絡先ベロ亭 TEL・FAX 0778-28-1204 PCMail:pekopeko05@hotmail.com
ブログ・ベロ亭日記 http://puentenokai.blog26.fc2.com/ 番組のDVDのレンタル承ります。

個別面談、指導、講演、執筆承ります。
番組観賞と組むトークも企画。 

実績多数・2011年9月、11月、2012年5月など。
また、個別面談をご希望の方は、場合によっては、宿泊先もご紹介します。

《こよせへの森》構想への賛同者を募っています》
 

どんな立場の方でもご賛同いただけます。

以下のAからJの項目を可能な範囲で書いてお送りください。個人情報として構想の範囲で生かします。

Aお名前
Bハンドルネームかニックネーム
Cご住所(郵便番号も)
DパソコンメルアドE携帯メルアド
F Tel・Fax 固定と携帯
Gツイッターアカウント
Hアイデンティティ
(LGBTに限らず、発達障害・自死遺族など、それぞれの書き方で幾つでも、
あなたがあなた自身である事に関わる大切な事柄ならどんな事でも、書ける範囲で。)
I仕事・所属・特技など
(地域をこえて活動をしていく時に役立つ事なども判れば嬉しいです。)
J「こよせへの森」構想に寄せる思いを自由にご記入下さい。

致命的に不足 活動への賛同カンパ求む! 
郵便局から 郵便振替00780-9-42215ベロ亭(こよせへの森、と明記) 
銀行から 郵ちょ銀行へは 店番/ゼロナナキュウ店(079) 
預金種目/当座  口座番号/0042215 名義/ベロ亭 

会場費、通信費、印刷代、宣伝費、講師料、相談のための電話代などに充当します。


以上は、5月5日の≪映像&トークイベント≫で、
配布された3日に更新したものと同じ内容です。


昨年11月にまとめた、この「辺境の森」構想、こと、
「こよせへの森」構想の詳細については、
このブログ「ベロ亭日記」の
11月10日http://puentenokai.blog26.fc2.com/blog-date-20111110.html
と11日(その2)と12日(その3)にまとめてありますので、
どうぞご覧になってくださいね。

こちらには、当時「ハートをつなごう・ゲイ・レズビアン特別編」のままで、
寄せられた感想が、幅広く掲載されています。

ケイコ
スポンサーサイト

| 辺境の森から | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/968-fc5ad1d5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。