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『子を持つ/持ちたいLGBTに思いを寄せ、生と死を思う辺境の森』構想初公開

★『子を持つ/持ちたいLGBTに思いを寄せ、生と死を思う辺境の森』構想★
        を主宰、2011年夏の終わりに模索開始。
そして秋の深まりと共に、各地在住のレズビアン女性・発達障害当事者・
自死遺族ないしは友の自死に寄り添う友人・精神疾患を持つ当事者など
        10月半ばで16人の賛同を得て、展開中!!
    賛同の意思を心から告げたら、それであなたも賛同者!

ベロ亭のKeiko&Hidekoが『ハートをつなごう・ゲイレズビアン特別編』で
               深まる出会いから紡ぎだした…。
                    どこから見ても
               マルチマイノリティ・ファミリーである
ベロ亭の視点をゆたかに映し出し、リアルに表出する支援とつながりの輪。

A● 子を持つLGBTと、その子どもという当事者性に寄り添う支援を提唱。
   今まで、LGBTコミュニティでも見えにくい存在だった、子どもの存在を可視化。
B● 友人、子、家族へのカミングアウトを応援。特に、今まで見過ごされがちだった、
   LGBTが育てている・育てた子どもへのカミングアウトに重きをおく。
C● 孤立する地方の視点でLGBTに連なる精神疾患、発達障害、弱者、少数者とも
    つながる。特に発達障害とLGBTが重なり合うマイノリティ性を持つことに注視。
D● LGBT周辺の自死の悲嘆に向き合い、仲間との絆と信頼で生き抜く成熟をめざす。
   自死遺族でもあるベロ亭として、独自の支援の視点をゆるがぬ意思で模索する。
E● 辺境とは、地方に発することを軸にしながらも、心の辺境…孤独・悲しさ・さびしさ・
   弱さ・もろさ・つらさ…などを含めた、生きづらさのメタファーとしても名づける。
          したがって、辺境とは必ずしも、地図上の辺境をさすわけではない。

★5人の子どもを育てた
レズビアンマザー歴35年の歴史と共に
自閉症スペクトラム・発達障害当事者とそのメンターとして、
あるいは、統合失調症の子の親として、
また、陶芸家と日本語のプロとして、
フェミニスト活動家のカップルとして、
原発と農薬空中散布に反対した市民運動を通して、
そうして、日本中600ヵ所でアートを手渡した
30年間のキャラバンを通して、
途上国ペルーの人々の光と影を見つめた
10年間の国際支援を通して、

娘の自死を見つめ、その生と死を見つめつづけた
澄んだまなざしを生かして、
ぶあつくも多彩な経験と知恵と
当事者ならではのピュアな視点を生かして、

相談・執筆・講演など随時承ります ★


PCMail:pekopeko05@hotmail.com
ブログ・ベロ亭日記 http://puentenokai.blog26.fc2.com/
活動への賛同カンパ歓迎 郵便振替00780-9-42215ベロ亭(こよせへの森、と明記)
 ご支援は、会場費、通信費、印刷代、宣伝費、相談のための電話代などに当てます。

 この構想、『辺境の森』構想、通称『こよせへの森』構想は、2011年夏の終わりに、ベロ亭に集った女たちの輪から始まりました。そして、9月18日の『ハートをつなごう』放映から6ヶ月目に持たれた「今、ベロ亭の二人に会いたいカイ? in 大阪」でも、新たに賛同を得て、心の底からの共感の輪が少しずつ確かに広がり、森の空気が満ちてきた感があります。同時期には、大阪の『発達障害を持つ大人の会』でも、一気に6人の賛同を得ています。
  また、ある自死に寄り添う友人の立場の方から、こんなメッセージも寄せられています。
 「大地に還っていった友人の魂から栄養をもらって、私はひとつの苗木になり、森の一本の木になりたいと思います。友人と友人の家族に思いを寄せています。」
この今は亡き友人こそ、私達二人の娘「うたうたい のえ」です。そうなのです。のえ、が、レズビアンマザーの娘という当事者性と、自閉症スペクトラム…発達障害当事者として生ききり、そして自死したという痛みに満ちた経験からも、この構想は深いひらめきを得ているのです。
 この構想は、いわゆる「会」の形をあえてとらないことを通して、さざなみのように、アメーバのように、無形の思いが、思いから思いへと広がっていけばとの気持ちを込めて、「森」…通称「こよせへの森」と名づけることから始めました。
 今のところ、年に最低1回から2回程度のイベントや集まり、通信(紙媒体)発行、及び会計報告などを、少なくともしていきたいと考えています。
 ネット上だけではなく、生身の体で、実際に顔を見て会うことを、常に第一歩とすることを原則としたいと思っています。
 『ハートをつなごう・ゲイレズビアン特別編』という番組の多重性、多層性とは、すなわちベロ亭の持つ、らせんのように、様々なマイノリティ性がリンクし絡まりあった、そのほんの一端を映したに過ぎません。それらは、どれも一つだけを切り離して考えられるようなものではなく、微妙に複雑につながりあっていると言えます。
 そうして、そんな多重性にこそ、これからのこの日本を生きていくという難題を、実は宝物と変えていく鍵があるのではないかと、ひそかに自負し、生きている限り、そんな証しを次世代にも引き継いでいかなければ、いきたいと願っています。
 「森」の構想がにつまり、形が整うまで、当分のあいだ、事務局はベロ亭におくことといたします。
                   2011年10月12日 ベロ亭 米谷恵子記

追伸 この「こよせへの森」構想については、日々、内容を更新していく予定です。時々、確認していただくようお願いします。


追記 実は、今日、11月5日の『関西レインボーパレード』のパンフレットが200部、ベロ亭に届けられました。その中に、この森構想を広告として掲載したこともあり、このブログに確認に来る方を予想し急ぎアップした次第です。

要注意 なお、このパンフレットに記載されたベロ亭の電話番号が違っています。末尾は、1204となります。
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