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陶芸まつり進行形(5月末日加筆)


雨に降られ、悲しい売り上げ。でも、助けてくれるなかま。ありがとう。明日も雨。こゎ。

2日目。今度はケイコが書いてます。ものすごい雨になって、午後四時に急きょおしまい、となったもしかしてこんなこと初めてなんじゃないか、っていう祭。でも、福井市からの東京からの何人もの仲間に支えられて、雨にもまけず、風にもまけず、レインボーフラッグもきれいにたたみ、飛びそうなやきものもしっかりビニールで固定し、という、前代未聞な、大雨警報対策をしました。洪水寸前の大きすぎる水溜りに、本部に連絡してポンプで水をかいだしてみたり、あとちょっと、それなり言わせてもらったり。ふふ。ああ、しかし、こんなんで私達は食べていかれるのか。出会いを食べて、おなかはいっぱいにならないなあ。胸はいっぱいなんだけど。

昨日は、祭りの三日目最終日。ようやく午後お日様が出てきて、客足も戻ってきた。それなのに、「お足元の悪い中」なんてまだ放送しているよ、と前のテントの人が教えてくれたり。というのも、大雨の二日目。私が悠長にいつもどおりの良い天気の時みたいなアナウンスをしているのに直談判したものだから、その成果が、雨が上がっても続いているのがお笑いみたいでね。全く、アナウンサーもマニュアル通りのことしかできない人が増えているのかな。
三日目。やきもののほうも、二日分を取り戻すべく、奮闘しましたよ。それに、年に一回しか会えない陶芸関係の人にケイコが大切な資料を渡したり。だってね。それはそれの理由があるのよ。

この四日間を、支えてくれたエミさん、シータン、マユミさん。マサヨさん。ミナミさん。ウメちゃん。カモくん。キタ○さん。それから、東京からの若い女二人のカップル…なんと、往復夜行バスだとか…。
本当に心からありがとうございました。

明けて今日。二人は鍼灸院に行って、あらためてアイダホをふりかえったり、嵐のようなというか、嵐そのものの陶芸祭の日々を思い返したり。
私は四日間、なんとかおさんどんをマットウいたしました。結構その気になれば、おいしいものもつくれたみたいで、喜んでももらえて嬉しかった。あああ、やっと終わった。
さて、これからは。どうするやら。
ケイコ

ヒデコがそばで、陶芸祭なんだから、私が書けば全然違うものになるのにな、とのたまわっておりますが。
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| ベロ亭から | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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