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きょうはたんなんFMではなす。

11日の深夜の再放送は、FMのパソコンが不調で、ネット放送が動かなかったそうです。
お詫びします。

FMたんなん夢レディオ、
今日4月11日午後1時16分から2時30分まで、DJします。
再放送は深夜の同じ時間。

また、好評に付き、13日午後1時16分から再々放送も決定しました。

インターネットUSTREAMで音声だけですが聞くことができます。
ラテンアメリカ音楽を中心に今回は地震・原発関連でも話したいと思っています。
ケイコの詩を朗読してくれるみたいだよ。乞うご期待。
ヒデコ

ここからケイコが書きます。

今月からヒデコのこのDJの時間も長くなったこともあるしで、
今回、私ケイコは、朗読を二つして加わってみました。

一つ目は、チェルノブイリ原発事故のあった土地の、風下に位置したベラルーシの
1990年代には、15歳だった少女の「チューリップを原発の近くの我が家に戻って」
植えるときの心情と、母との葛藤を含む会話を作文にしたものの一部。

二つ目は、女性詩の最高峰と私が仰いでいる、
私の師とも、うーむ師なんていうのもおこがましい、
何回かお会いもしている、永瀬清子さんの詩。

題して『滅亡軌道』。
1952年ごろ書かれた詩です。おそらくあのビキニ環礁での核実験の後に。
女性詩人の第七感が、人間はけっして「核」を取り扱ってはならない、
とその当時すでに見通していたことが、はっきりとわかる内容です。

第一行目だけ敢えて記します。
「地球は一個の被害者になった」
さて、やや古い言葉で書かれてこそいるけれど、
その詩の結びの言葉に、震撼とする人は今なら大勢いるはず。

平和利用なんて、ありえないことを心に刻みながら、
その最後の一行をちょっとなんともいいがたい今の私の声で、
聞いていただけたらと。

ヒデコの話題もあれこれ豊富。

私の時間が割り込みすぎて、
話しきれなかったこともあるけれど、
それは来月にも話せそうだしということで。

13日にぜひ、聞いてみてくださいね。


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