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16年前の経験から、(友人の看護師より)

16年前、ベロ亭で、やきものの弟子に来ていた、元看護師の若い人がいた。
ところが、突然の、阪神大震災で、神戸市の長田区に看護師の仕事を復帰させ
ボランティアに行ったレンガクさんのミクシーの日記を本人の了解を得て
ここに、貼り付けます。
レンガクさんはベロ亭の工房に帰ることはなく、
神戸に以来住み着いている。



16年前、1/28神戸市長田区の野田高校体育館350名の避難者のいる避難所に、看護師としてボランティアに行った。
今は、家族との生活でとっても被災地にはいけないが、阪神高齢者・障害者ネットワークで仮設住宅で一緒に働いた黒田裕子さんをTVの画面のなかに見つけ、心の中でエールを送る。

今私にできること。昔の経験で学んだことを書いてみようと思います。

震災後、まだ混乱の中にあるだろう。
まず、ボランティアの方々にしてほしいこと。

避難所マップを作る。
どこに何人規模の避難所、共同生活体があるのか把握する。
各避難所に、常駐ナースを呼ぶ!

私が行った野田高校避難所も、となりの大規模小学校避難所には日赤医療チームが常駐してくれていたが。
常駐がいないと、どれだけ医療を必要としているのか把握ができないから。
昼間はみんながんばって、復旧に向けて活動する。
泊り込んで初めて、ここで何に困っているのか、医療者しか気づけない視点がやっぱりある。
平等ではなく、いろんな人のニーズに合わあせて物資の分配もしないといけない。
医療者の意見は、根拠がしっかりして、優先度見極められる。

お粥をまず炊いて。
高齢者、弱ってる人は、冷たいパン・おにぎりなんて食べられない。
贅沢じゃなくて、食べられない。
どんどん弱っていく。
今から、第二次の救急搬送が急に多くなる時期。
慢性疾患の悪化、風邪から肺炎への急速な変化。
そのとき夜中に医師、せめてナースにいてほしい。

避難所を転々とさせられてる福島の人々を受け入れている、大規模避難所では、全員を健康診断してあげてほしいくらい。

被災者の皆さん、どうぞお大事に。
ボランティアの皆さん、どうかよろしく!

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COMMENT

はじめまして

 はじめまして。
 他のビアン系プログのリンクからこちらに出逢いました。

 私は今「ビアン寄りのバイ」と自覚しています。家族にもカムはしていません。
 北海道で生まれ、結婚後神戸の震災を体験し、今は流れ流れて下の子供と海外片親暮らし。
 
 私自身がのえさんと同じ立場になってしまっていたかもしれない……と思う時が多々あります。
 これからも時々寄らせて頂きます。
 
 

| リオ | 2011/03/27 13:31 | URL | ≫ EDIT















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