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助けられて

個展は無事終わりました。
最初の3連休が終わって、ギャラリーのオーナーに
「ウチは平日は余り人が来ない」と
伝えられ、かなり不安になりました。

一方ケイコは、個展半ばに、再び歩行が困難になり
私は怖い夢ばかり見て
今度は自分が病気になるのかとさえ思った。

でも、この地域に育ち、人生の山も越えてきた
物腰の柔らかい、オーナーのヒトミさんの
お客さんとの何気ないやり取りを聞いて
少し、私も思い直す。

それに、最終日は、京都より親友のかいちゃんが
青年になった息子さんを連れてケイコの助っ人にかけつけてくれた。

そんな時間の後、ケイコは必死だった。
どうしてまた歩けないのか。
ある、治療法を過激にやったことや、
2年ほど続いているある取材を継続する体力も気力もなく
すっかり辛くなっていた。
そんな中で、個展後のふたりの時間はまた
激しかった、楽しかったり
話し込んだり、泣いてしまったりだ。

うつの医者にも通院。
何よりもケイコの体を分かって
治療してくれるのは
鍼灸院だ。

じわじわと
そして、私はまたケイコにお灸もし
今度はマッサージも。

今日は、また奈良から看護士の友人が駆けつけてくれた。
私たちふたりの話を聞いてくれて、
ケイコにマッサージも。

気づいたらケイコは、大きな声を出せるほど
張りのある声で、語っていた。

何か、明るい気持ちが、ほんとに久々にやってきた。
またベロ亭の日常が戻ってくるかもしれないと思えた1日だった。

助けたくれたみんな!
ありがとう。

それから、個展で出会った若者たちもありがとう。
秋は、もしかしたぶっ続けの展覧会になるかもしれないが
私は、やります。
食べていくのは大変だけど、
表現します。
きっと、力強く。

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