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現代医学と東洋医学

私は、体が弱い子どもだった。
小学校は随分休んだ。
年によっては、3分の1も休んだことがある。

学芸会、運動会、遠足と、いつも参加できるか当日まで心配だった。
参加できなかったり、主役を降ろされたり、悲しい思い出ばかりだった。

運動会は、余り参加したことがない。
スタンドで、みて、声を張り上げて、
今のこの声になってしまったのだ。

近所のかかりつけ医にほとんど毎日いっていた気がする。
ペニシリンなどの抗生物質を、注射しては、学校の行事に参加していたのだ。

ある日、ペニシリンショックで、死にかけた。
中学生の時、体質改善を、その医者がしてくれて随分太り
プールにも入れるようになった。
高校生の時もよく、おなかを壊した。

40歳まで、薬付けだった。
40を過ぎてから、
梅干と、番茶がおなかに良いことを人に教えられて
7年間続けて、現代医学の薬を止めた。

薬でショック死しかけても、現代医学の薬を止めなかった。

ケイコは副作用で、薬剤パーキンソンになったが、
やっぱり、現代医学の薬をすぐに止めることはできず、
少しづつ、自分の自然な免疫力を信じられるように
漢方薬に切り替え始めている。

現代医学の薬を、小さく刻んで
枕元におき、お薬ナシで、
何時間眠れるか、試してから、医者の薬を飲んでいる。
少しづつ、自分を取り戻して、明るい顔になり始めている。

それでも、現代医学の薬を止めれない病気や人もいる。
何かを否定したり、何かだけを選んだりはできないが
できることは、少しづつ、大切にしたのだ。

昨日、ケイコは鍼灸院に、いったし、徐々に力を付け出した。
精神病で、重大な状態の人で、薬が止められない場合もあるから、
少しづつ、勉強したい。
今読んでいる本で、とてもその、両者が広く見える内容で、
嬉しくなるものがある。

「精神科養生のコツ」神田橋修治著だ。(岩崎学術出版社)
どちらということでなく、こだわりなく、
自分の体に耳を傾けられるといい。
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