PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

孫の成長




yumenendo
東京に2年間住んでいた、娘夫婦は、彼のほうの、研究の任務が終了し、
去年の秋から京都に戻ってきている。

ちかくなって、ちょくちょく寄りたかったが、のえルームを毎月開くか、
キャラバンなどに追われ、なかなか寄れなかった。
私はそれでも1度行っていたが、ケイコと訪ねるのは秋以来、初めてだった。

ゆめは粘土を触るのがすきで、特に私の顔をみると、粘土をやろうと言う。
もちろん私が行かなくとも、粘土遊びや砂遊びを好む頻度は高くて
、ははおやのヤエはかなり迷惑そうだ。

だが、不思議なくらいこの小さな、
孫ー丁度4月で3歳になったところだがーと、私が夢中で遊べる。

粘土の後にゆめがもっしてきたのは、音のでる本。
ボタンをチョイスすると、童謡などがなる。
それだけではなく、打楽器の太鼓、シンバルなども、童謡にあわせて、
バチでたたくと、音源とミクシングされて、聞こえてくる高級なおもちゃだ。
中学生の時、ブラスバンド部で打楽器を受け持っていた私がのらない訳がない。

ユメに乗らされたというより、私がのって、二人の演奏会はしばらく続いた。

ユメは4月から、週3日間幼稚園に行き始めた。
初日に、泣かすに、迎えに来た母親に、「母ちゃんさびしくなかった?」と聞く。
多分、自分のことより、他人のことがより意識できるタイプだろう。

食べることにいやしかったり、お絵かきで、某テレビ局ディレクターの似顔絵まで、
特徴を捉えてかいてしまった。
どれをとってもわたし自身の子供時代に重なる。
ただし、3歳ではなくもう少し大きくなったときの記憶だ。
クラス中の似顔絵を描いたり、1日中、すなでお団子を作って飽きなかった、自身を思い出す。
孫の成長って、楽しみなもんです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/708-1ebdd8ae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。