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のえルームの引越しから一週間

ちょうど一週間前の今頃、ベロ亭に、のえの遺した貴重な荷物と共に、私たち二人は帰り着いたのでした。

最後の3月27日と28日の引越しの準備については、二、三の人が来ることは聞いていたものの、はっきりしたことを言える人が少ない中で、もう体力も尽きている私たち二人には、とても不安なことも多かったのです。

帰りの道はちゃんとに走れるだろうか。
荷物を入れるダンボールは間に合うかしら。
あの入り組んだ路地に駐車するとき、切り返しが大変だけど、大丈夫かなあ。

のえのCDのリストは大変な思いをしてできたと聞いているけれど、
その照合についてはどうしたものなのかなあ。

のえの物をあげたり、譲ったり、それは滞りなく、精神的にも葛藤なくできるものなのかな。

などなど、気になるところはいっぱい。

でも、それもなんとかクリアーできたのです。なんとか、なんとか。

27日は、9人の人が入れ替わり立ち代り来ました。
リストとの照合作業は大変そうだったけれど、5人の人が引き継いで途中まで。

それから、荷物もだいぶできて、夜遅くは最後のあの例の中華料理店へ。
ここにも随分と皆で通ったものでした。

28日には、やっぱり10人もの人が集まってくれて、
それはそれは頭の下がる思いでした。

一人一人の誠意と真剣さが、胸打つもので、
だから、私はのえのあの荷物と共に旅立てた気がします。

集まった人の組み合わせも、それはそれは意外なもので、
あえて言うなら各界代表みたいな、それぞれあたたかさの塊みたいな人ばかりで…。

それに、長居公園の仲間が、この一週間に合せて4人来てくれたのも救いでした。
のえは、やっぱり長いの仲間の一人だったのです。

今、まだあの荷物は、ハイエースロングの後部にあります。
でも、ただ単にそういうことではないのです。

私は確かに、あのとき、皆のこの上ない誠意の温かみの中で、
のえと共に、もう一度どこかとてつもなく良い場所へと、旅立てたのです。

だから、具体的な荷物の動向がどうこう、ということではなく、
腰をすえられることがあるような気がします。

ただし、日本語教室の合間に向かうCDブックの構成作りは、ぼちぼち、ボチボチです。

ありがとう、いるなら神様。
元気出せ、ケイコ。へこたれている場合じゃないだろうが。

でもねえ、この十日間をやりきった後の一週間が疲れ気味なのはいたしかたないのかも。
ということで、
まっすぐに浴びた誠意と温かみとの余韻は、
まっすぐな光となって、ぬくいぬくいといまだあたっているかのよう。

でも、まだまだ、私には何かが足りないのですが。
そして、今日はちょうど一年と半年のその日。

ケイコ
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