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東京到着

フスティノさんは今日早朝、松本から東京に一人で特急あずさで移動。早速目黒にあるカトリック教会のブラジル人神父に会いに行った。そのあとは、プエンテの支援者などと新宿しょんべん横丁で飲む。その後、これから5泊する、地下鉄千代田線の根津駅近くの宿に案内された。
ベロ亭のケイコ、ヒデコはまだ北海道キャラバンを続けている。さて、先日の阿寒湖畔のアイヌコタンの報告を補足します。
コタンでは、深夜11時頃から明け方3時くらいまで、交流会がありました。コタンの床さん夫妻や弟子シギ子さんなど続々集まってくださり、フスティノさんの民族について次々質問が出て、フスティノさんが自分達の民族の言葉、ケチュア語で静かに挨拶を始める一幕も。私はその時初めてフスティノさんの静けさにぴったりの言葉だと理解しました。
アイヌ語を話せなくなったアイヌの人々から、くれぐれもケチュア語の保存に努力して欲しいとフスティノさんに話がありました。
また、シギ子さんやみどりさんのムックリ演奏も出て夜遅くまで楽しい交流が出来ました。ベロ亭のキャラバンでもこうした阿寒湖での交流会をかつて持ったことがありましたが、フスティノさんを加えてよりいっそう良い時間が持てました。
また、日本国内でプエンテの会が語り続けている、クスコのグループの自立支援の意味が、いつものようにくどくど説明しなくても、2,3の言葉であっという間に阿寒のコタンの人々に届いていった事にたいそう驚きました。普通日本国内でプエンテの活動を理解してもらう為に多くの言葉が必要なのに比べて、74歳のシギ子さんにあっという間に理解してもらい、「とても意味のある活動をしているのね」といわれてほんとうに嬉しかった。

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