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幻のワチナンゴ(前半)

onngaku

昨日の昼定食がさびしかったから、今日の昼はとびきりおいしいものを食べたいと思った。
しかも、見ごたえのあるすごい水族館をみたあとの浜への海の家風レストラン街でだ。
スリムで浅黒い肌のセニョーラが気に入って入ったその店で私たちはついにあのベラクルス風ワチナンゴを注文する。
150ペソは私たちにはぜいたくだが、たまにはいい。
出てきたのは20センチくらいのタイを豪快に、にんにくで揚げたもの。
もう一つ頼んだ大きな魚とエビやカニ入りスープも大きな鉢にどーん。
最初、女の子が蝶やカニのブリキ細工を売りにくる。
昨夜木のへらを15ペソから10ペソに値切った時の売り手の女の顔が泣きそうだったから、今回は言われた15ソルのまま。
次は3人組の楽団がやって来る。3曲披露。聞きながら一曲の相場は?なんて二人でつぶやく。
悪くない演奏だが、いきなり100ペソを要求する。
「何も言わなかった」とお互いやりあって、3人分として、60ペソ渡す。
ギターと唄のリーダー格の黒人のとびきり笑顔の価値が急落。
今度はネックレス売りのおじさん。二つで150ペソから100ペソと値段交渉成立なのにしつこくもう一つと引かない。
一人また流しの男が通りかかったのを断ると、ネックレスのおじさんにあてつけを言って行く。「たいしたもんじゃないさとかさえ。
しつこいおじさんを退散させた後には一本の赤いブレスレットの落とし物があった!テーブルに置いておく。
(続く)ケイコ
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| メキシコの旅 | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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