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11年前の友人の死から

11年前、福井の友人の和江さんは
乳がんをげんぱつに脳などに癌が転移し
なくなりました。
福井では、数少ないフェミニストで母子家庭の友人でした。

先週の金曜日、和江さんののこした3人娘さんの一人
リエちゃんから電メール。
和江さんのお母さんのトキコさんが危篤だと。

病院に駆けつけたが、息苦しそうなトキコさんは、
声をかけた私に、かすかにうなずくだけだった。
その翌日、訃報のメールがリエちゃんから来た。

胃潰瘍で胃に出血し胃をとってしまったという、
余り聞かない話に実はかなりショックを受けた。

通夜の席、喪主は孫の31歳のリエちゃんだった。
10代で母を看取り、今度はおばあちゃんの介護に必死だった。
その、堂々とした、喪主の挨拶に、和江さんの面影を見た。

「人の命は体から離れたらどこに行くのか」と、
二度の大切な人の死を前に、毎回思うという。

私は、和江さんの残した、乳がんの治療体験記
「大丈夫 MY ManMa」を読み直した。

11年前と比べて、随分自分の治療法を探せる時代になった。
今日も,スギナ湿布や、光線を取り入れて、ボチボチ生きています。

25年前、娘のシェルターだったベロ亭で、トキコさんは、
初めて、中島みゆきさんの曲をきき
以来、みゆきさんの大ファンだった。
通夜の席にはみゆきさんの曲が流れていた。



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