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本の中の登場人物がいた

現代企画室で出ている本、「タイ・やきものロードをゆく」を 1997年に買って、読んでいた。タイに早く行きたいと思っていたのだ。その後、ペルーなど中南米ばかり行って アジアは、韓国どまりだった。今回、8月のタイ行きのやきものツアーで シーサッチャナライの博物館に入った。そこには、穴窯が再現されていた。ガイドのタイ人に、穴窯の説明をしてあげると かなり勉強になったようだった。その博物館の前で、皿などを買って、粘土をもらって 結構楽しんでいたら 隣の店から人が呼んでいるらしい。行ってみると、骨董品屋だ。古い壺が並んだ部屋で、じっと見ていると 「先生」と声がする。もっと奥の部屋があるというのだ。鍵を開けてくれてはいると 素晴らしいタイの骨董品がある。よく見ると、そこに本がある。私の持っている「タイ・やきものロードをゆく」だ。ふと、店主を見れば、かすかにおぼえのある、本の中の登場人物だ。たぶんプラサートさんだ。裏の川から網で骨董品を引き上げて売っている人だ。本の筋書き通りなのだからびっくり。私はすっかり興奮してしまった。娘は、かなり私のやきもの熱を心配げに見ていた。高いものを買ってしまわなければよいと。驚くほどたかいものは買わないが、ぐい飲み程度の大きさの ある骨董品を買ってしまった。プラサードさんはうれしそうだった。
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