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うたうたい のえ を 思う人たちの声が、西と東で

昨晩は、しみじみしみるうれしさに、ゆっくりじっくり、のえの、生きた時間が耕されて、私の中で満ちていくそんな体験をすることになりました。おととい、10月末に会った、のえの音楽仲間の「まちゅこけ」さんから、11月28日の「うたうたい のえ追悼ライブ」の、小さなフライヤーが五枚届きました。追悼ライブが、10月5日直後も何回か、いくつかのライブハウスで開かれていたことは、聞き及んでいたけれど、こうやって出演者から届く知らせは、ことのほかありがたいものでした。そして、昨晩、最近書き込みがやや少なめになった、のえのブログ、「うたうたい のえ 声ある限り」の掲示板に、きしくも同日の、11月28日、東の都、東京の高円寺でも、のえ追悼のライブ集会が開かれるという告知が書かれていました。西の大阪で、東の東京で、のえを思う人の声から声がつながって、追悼のライブが偶然同じ日にもたれることになったのです。さっそく、のえに報告しました。「やったね!」のえは笑って、「知らんかったの?」と言っているようでした。東京にいたのは、12年ほど前まで。たしかに、新宿東口の地下道で、歌舞伎町のコマ劇場前で、のえが女性ストリートミュージッシャンの先駆けとして、つくってきたつながりがあることは判っていたものの、それがこんなふうに、時を経ても、追悼への思いに結ばれていくことを、現実に見るのは、のえの生きていたそのときの存在感を思わせてくれて、私は、ずしりとそのすごさを思わずにいられませんでした。夜、眠りながらたくさんの夢を見たように思います。それは、のえの生きた時間を生きて哲学するような、不思議な夢ばかりでした。息をのみ、涙しながら、しかし私を満たしていたのは、悲しみばかりではありませんでした。以下、11月28日の二つのライブの告知をそのまま掲載します。ここでこんなふうに告知をかさねると、二つの会場から人があふれてしまいやしないかと、やや心配ですが、きっとそんな機会を望んでいる方も、少なくはないのではないでしょうか。東京高円寺Moonstomp にて夕方から夜まで野央追悼のライブ集会行います。1オーダーカンパ制。いま出演決まっているのは、ミキ、カブ、ただし、クヤ、まさき、マル、マイアミあの頃の奴になかなか連絡とれん東京にいた頃の野央を知っている奴全員集合歌いたい奴も飲みたい奴もただそこでじっとしてたい奴も野央という一本の木の下で再会しようフライヤーはここ。http://f.hatena.ne.jp/mikiyamato/20081120173656以上ミキさんより。大阪釜が崎(大阪西成萩野茶屋)西成警察近く、難波屋で19時スタート、チャージ・投げ銭出演 ルーシー & ヘンリー松山 まちゅこけ以上 まちゅこけ さんより。「のえ という一本の木の下」か。そうして、私は昨晩、そんな木の下で休んでいたのかもしれません。ケイコ
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