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天に向かって過ぎるとき

久しぶりに、家の近くの温泉に行ってきました。水曜日は、レディースデーで、一人200円で温泉に入れます。夜10時まで開いているので、夜型の生活リズムの私たちにはあっていて、久々に我に帰れている。もう、12月の17日にもなっているなんて!今年は、ペルーに行かなかったから、1年がたっぷりある予定だったのだがまた、わたしがわたしに向いた時間はぶっ飛んで地球が逆さに回っているみたいに、ふわふわと、天に向かって過ぎる時が続いている。でも、今までのように時を失う感じはない。わたしの過去に重なる、若くして逝った命を感じているからだ。濃く、深く、変わり続けた生を。昨日の夜は、1991年ごろののえの、東京時代のテープを2本聴いた。誰かに、聞かせたいかわいい唄声だった。新宿のコマ劇場前で歌うのえに、誰かがひつこくインタビューしているテープもあった。スラスラと答えるのえの声を、聴いた。先日、京都の友人たちがやってくれた、のえ追悼の集まりでも、96年の、のえの歌声を聴いた。2000年の京都アザーサイドの、ライブのテープも聴いた。友人たちが、皆、音源を持ち寄ってくれて、聞けたのだ。声が、東京、京都、大阪と、驚くほど変化している。のえの友人の、スナフさん、銀ちゃんなどが唄ってくれ、kさんはパフォーマンスを。ゆきさんは話を。サエも現れた。のえがっきっかけで唄い始めたと語る何人かも。年末は、31日に東京から帰ってくる予定で姉や娘、孫を訪ねる。ヒデコ
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