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車の鍵を・・・

携帯会社にのえの携帯の手続きにいったとき、私が運転席,ケイコが助手席から車をおりた。最近,実は10万円で四駆の軽自動車ミラを買った。相当古い年式のものだ。それでも我が家では鍵の方法が一番新しい。多分みんなが想像するのは、車から離れてピット鳴らすタイプだろう。ところがそれはまだ持ったことがない。いつも、ピッとする人をうらやましくみている。それじゃなにがあたらしいのかって?運転席側で鍵を閉めると反対側のドアの鍵も自動でしまる。そんなことはちっとも新しくなくて、なにが自動かって?ベロ亭では、こんなことを自動という。ところで今日の話題は、ケイコがその自動に慣れなくて、助手席のドアの鍵をロックさせ手動で閉めた。それを見て、あっ、ケイコがまた手動でドアを閉じたとおもいながら、私までも、車の鍵を抜かずにケイコと同じように、ロックして手動でドアをしめた。携帯会社との話が終わるまで、私がしたその鍵の間違いに気がつかなかった。携帯会社のオフィスを出て、ポケットを押さえてもかぎがない。みれば車の鍵がミラのなかにさしたままでてある。すでに時計は6時45分だ。このオフィス7時までだ。くるまの移動しか、かんがえてないから、コートを着てない。雨も降っている。すぐに、JAFを呼んだ。45分かかるというから、30分はそとで震えることになる。ケイコは近くの自転車やに待つ場所を確保に走る。わたしは、JAFの人が電話で応対してくれた時、車の年式をたずねられて、はっとした。そうだ。古いドアなら鍵の構造が単純だ。すぐにそこらに針金をさがしまわった。朝顔のツルの棒がおちていた。すぐに拾って曲げるヒデコ。さっと、どろぼうなみの手つきでカチカチ。ケイコはJAFを暖かいところで待てる場所を近くの自転車やさんと交渉してきたという。だが、私はほとんど、ケイコの話を聞いてない。カチカチをつづけ、ロックをはづしてしまった。わー開いた。鍵もぬけた。ここ数日スペアキーをつくらねばと思っていたところだった。最近、ミスが多い。だが、回復力はある。ヒデコ
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