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またひとつ好評のイベントが終わりました

2月からベロ亭のケイコが始めた、
ひびき日本語教室は昨日やっとオープニングフエスタを迎えるほどになりました。

教室いっぱいのブラジル人と日本人は
意外なほど新鮮に向き合えた気がします。
初めてニューカーマと呼ばれるかれらと
口を聞いた日本人もおおかった。
ブラジル人のほうも、はにかみながらだが、
それぞれのに本音の人生の一端を語りはじめた。

通訳ができそうな人を4人も当たって
みんなダメだと言われていたが、
突然、そのうち3人が着てくれ、かなりの内容をお互いに理解しあえた。

ケイコの個人レッスンやクラス授業とは一味違う貴重な時間を私達は経験できた。
なかなか地元でこれだけの交流会がもたれたと言う話もきかない。

12時間労働で集まれるチャンスもないかもしれなかったのだろう。
だが集まるとは、必然性にかかる。
ひびき日本語教室フエスタに集まった人々に何か新しい予兆を感じさせたと思う。
今日満足の気持ちを表現したメールや電話をもらっている。

最初のアイスブレイクのゲームもなかなか打ち解けやすくなるきっかけになったし、
何よりも「生」に会えて理解がはやいようだ。
それに持ち寄った料理もなかなか食べられないものが。
嬉しい限りだ。
わたしの焼いたガーリックトーストもバツグンの評判で嬉しかった。

日本人とブラジル人総勢26人で
一体誰が日本人で誰がブラジル人かわからない現象があった。
会場のあちこちでエー、ブラジル人じゃないの?
とかの声がきこえてきた。
これも新たなカルチャーかもしれない。

参加者の鍼灸師の友人がポルトガル語のチラシを作って商売の宣伝をしたのも良い。疲れた移住労働者の役立つ安価なニュースだ。
踊る時間こそなかったがひとりひとりが話し始めるきっかけをつくれたとおもう。
そして何よりも長らくこの福井で閉ざしていたケイコ、ヒデコの
あらたな始まりであることは確かなことだ。




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| ベロ亭から | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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