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壱の市で、三度「旦那さん」と呼ばれて

フリマ、第3弾。
壱の市ヒデコは一人で必死で、テントを建てる。
ちょっと手を貸してくれる人がいたり
隣の店が、
仲良しラピュタの面々でちょっといつも委縮がちなヒデコも
張り切る。

パンが売り切れれば、午後からのえのライブに行けるかもしれないと
張り切る。

隣の木工の夫婦が私の搬入をのぞきながら
「旦那さん、何売るんかね?」と。

きたきた。
おいでなすった。
早々と。

知り合いの見える中で
私も張り切る。
「旦那さんとはなんですか!女ですよ。
世の中にいろんな女やいろんな男がいることを覚えてください!!」
張り切って、ご近所さんに聞こえる声でいう。

「いやー。みんな間違えるでしょ」と、
返ってくる。

「福井県だけですよ。福井の人は世間が狭いんですよ!!」

毎回、フリマで言われて、今日もブログに書くことになるでしょう」と私。

返答はない。
たぶん、ブログという言葉をご存じなかったのだろう。
固定観念は女や男だけのことではない。
これはすべての固定観念のありようを示しているともいえ、
自由かどうかのリトマス試験紙だから私は叫びたくなる。

そういえば、男のお母さんや女のお父さんがいよいよ誕生するとか
今日新聞に出てましたね。
うれしいことです。

パンはすぐに売り切れ。無事ライブに行きました。
これは明日書きます。


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