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雪囲い

北陸に暮らして30年。
関東育ちの私たちが、ここに住み始めた頃、
家の周りを、板やトタンで覆って、
冬の家の中を真っ暗にしているのが不思議でたまらなかった。

それは、56豪雪を経験しとてもよくわかった。
窓ガラスを、さらに囲って雪からの圧力に絶えるようにするものだ。

ところが、関東育ちの私たちは冬の室内が
昼でも真っ暗のことに耐えられなかった。
雪も「温暖化」で次第に少ない年が増え
雪囲いをなるべく簡単にして、透明な波板などを使ったり工夫した。

特に玄関先は、風除室を作ることで雪囲いをやめた。
ご近所や、福井県内のおうちでもこの風除室を作る家が多くなった。
たいていプロの大工が作るので30万も50万も経費をかけて作っているようだ。

うちでは、ヒデコの大工でうまくリサイクルのガラス戸を使って、
ケイコの花作りの温室を兼ねて数年前に作った。

春から秋ははずし冬だけキットを作って取り付けが簡単にした風除室だ。
だから毎年15分もかからないで作れていた。
ところがどういうわけか、ガラス戸がぷかぷかでうまく入らない。
と言うわけで、鴨居に板を貼り付け、戸が倒れないようにするのにひどく時間がかかってしまった。
やっぱり60歳にもなると、前のように馬車馬になって仕事ができない。
足元ががくがくしながら、昨日風除室を完成させた。

広島の個展の片付けがやっと今日終わった。
明日から、ペルー民芸の片づけだし、
屋根に上って雨どいを修理しなくてはならない。
冬支度や大掃除は終わるのだろうか。

大阪娘の引越しを手伝いたいのだが・・。


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