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広島で

10月1日にケイコと1ヶ月ぶりに会って1週間ベロ亭で日常?を過ごし
また広島で、独身生活をしています。

自分の新しい作品群を前に
お客さんに対応している。
ここ、ギャラリー瓢箪堂は、植草永生先生という
彫刻家の紹介で最初はキャランバンで来た。
それから後は個展という形でやっている。

植草先生は最近お体が悪いが、それにもめげず
美大の先生を続けておられる。
元気でいてほしい方の一人で、
私のラテンアメリカと芸術とのつながりに理解のある貴重な
アーティストだ。

大学の先生の紹介ということもあり
最初は緊張してここでの展覧会をしていたが
今は、オーナーが私の作品に理解を示してくれるので
とても楽になっている。

私の作品が、伝統工芸の色の濃い陶芸という範疇うにとどまらず
「コレでいいのか、コレでいいのだ。ここまでやるか」という作品で
並べて、売っていて楽しいそうだ。
なかなかそのことを理解してくれるギャラリーのオーナーは全国的に数少ない。

焼きものがどうしても技法や名前などにとらわれやすい世界の中で
彼女は、そのことをとてもよく知っている上で
ここまで言ってくれる。
うれしいことだ。

東京のギャラリー回りをしてもほとんど私を理解してくれない。
相変わらずどこどこ美術大学を出ているかどうかなどが結果的に強くなる世界で
悲しい。

4年5年かけて、ここ広島で理解していただけたのだ。

私は、静かな気持ちで作品と向き合っている。
ここに来る前に視覚表現者(ビジュアルアーティスト)のカゲさんが
ベロ亭に来て私の作陶の姿を録ってくれた。

どんなかたちの彼女の作品になるか
それもまた待ちどうしい。



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