fc2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

どこへ行く”グループがんばろう”

火曜日から、授業を中止して、ひたすらミーティングをしている。
「3度の飯よりミーティング」はどこかの仲間のテーゼだが、
ここグループも、今日もミーティングの予定だから、3日で14,5時間話すことになる。

話が、なかなか用をたさない。
なぜ話をしてるのか、意識できないで話しつずける。
あるいは、ケイコ先生に問題を投げかけられたから
話を続ける。

物事を決める。
なぜ決める必要があるのか、
意識できないで決めるから、
すぐ忘れる。

忘れる文化もあるのか。
こんなに話しても
忘れるなら、話すのをやめようか。
援助活動をやめちゃおうか、

そのことも強烈に思わないわけもない。

だが、この写真や9月5日の写真を 見よ。

自らが抱える社会的人間としての負の遺産。
そのことを、この笑い顔で乗り越えていることも
毎日感じている私たちだ。

とことん話して、来年が、未来があるのか
未来を築けるのか、いま少しまとう。

今日の夜も5時間の話すのか・・。
なぜ話しているか、舵を取って・・。
私たち二人の気持ちを、何とかしておきたいものだ。

左がイルデ君、右がエリントン君だ。
ケイコの授業中の写真だ。




AUTHOR: けろたん DATE: 09/15/2007 12:32:30 記憶を意識して積み重ねて、そこから経験学習以上の創造をするのは特に人間の特質かも。でも、生存いっぱいいっぱいならば、緻密な記憶はよけいなものかもしれないと自身思うことは多々。日本人もよく忘れる。忘れながら生きていく。
がんばろうのみなさんはなにを求め望んでいるのでしょうか。それを聞く「日本人」は一方的に「援助」しなければならない存在なのでしょうか。
スポンサーサイト



| 教室速報 | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/405-573cab4e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT