PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

長距離バスの乗り換え

クスコから10時間半でアンダワイラスにつきます。
ペルーの国民的作家である、ホセ・マリア・アルゲダスが少年時代を過ごした町だ。

私は、朝5時に家から持ってきた毛布にくるまったまま、
アヤクチョ行きのバスに乗り換えるため、バスターミナルの一室に座った。
その部屋の隣にこの写真の小さな出店があった。

人々は、ここでコーヒーをすすり、パンを食べていた。
ターミナルのテレビはサッカーの国際試合を報じていたが
私は、この店のとりこになった。

まだ薄暗いこの時間に、オープンした店主の女。
アルゲダスの「ヤワラフエスタ」の世界も私の目を変えさせていたかもしれない。

何もかもが美しく映る。
日本人が失ったこの世界に、乗り換えの1時間半ほどの時間
私は吸い込まれた。

この世界に本当に入っていくためにはケチュア語をマスターするほかはない。


スポンサーサイト

| Hidekoのやきもののたび | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/397-6f443426

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。