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ペルーでの暮らしがはじまった

こんな来かたは初めてだ。
いつもクスコに着くと、保管してあったり、預けてあった荷をほどくことから始まる。
でも今回は、グループがんばろうは、もちろん貸家だが家を持っている。

そこで始まる暮らしは、クスコに二人で持っていった100キロほどの荷物を
とくだけだ。
楽チンだ。
グループのメンバーも、教室の家具の移動をしたりと忙しい。

食料品の買い物は、リマで少々高いが、しょうゆと味噌を「スーパー日系」で買い込んだ。

クスコの初日にはリスさんが買い物に付き合ってくれて、
近くに新しくできていた、スーパーマーケットに行った。
鶏肉やごま油も見つけた。
ごま油は、中華レストランがあるおかげで、売られているのだ。

ただし、野菜や果物はクスコの先住民のおばちゃんがずらりと並んだ
いわゆる市場に行かないと新鮮なものがない。

着いて三日目にきてくれたお手伝いのメチータとともに
ワンチャク市場に小型バスで行く。

バスとは、日本のハイエースなどをバスに改装したもので、これ以上乗れないほどの人を乗せて町をぶっ飛ばす。

団塊世代の私は、どんなに混雑していても身を小さくしてもぐりこむのが得意だ。
バスのクスコ人を全身に感じながら。

市場で、最初に冷凍のアジを買った。
干物は打っていないから、自分で干して食べるためだ。

次は野菜。
芋、にんじん、なす、カブ、キウリ、トマト、レタス、インゲン
ブロッコリー、たまねぎ、持ちきれなくなるほどの野菜を
メチータは両手にぶら下げる。

次は粉類。
インカ風の料理をしてもらうために
クスコ独特の粉を買い込む。

その粉屋のおばちゃんは、私たちがほしいものを言っている最中に、自分に呼び出し電話がかかってきたと言い出す。

メチータはすぐ了解して、他のものを買っているからいいと、さっさとその店を離れる。

お客がいるのに電話に出たい言う店屋。
それにまったく抵抗のない客。

日本人が失ってしまった人と人の配慮がある。
何も無理しないで、それぞれの時間を使うのだ。

そのあと、果物のコーナーへ。
オレンジ、洋なしや、ペルー独特の果物も買い込む。
そして、インカの米を5キロ買う。

米と粉は私がリュックに背負い二人で、やっと移動する。
ついでに、プラスチックの洗濯用の大きな桶も買って、
教師たちのストライキとデモであふれるエネルギーの町で
タクシーをひっろって帰宅した。

クスコにまたこれたことがうれしい。
ケイコは、高山病を薬で何とかクリアーして、休んだり働いたりだ。

写真は、リマの市場に行ったときのものだ



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