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日韓陶芸ワークショップ

26日から4日間、福井県の金津創作の森で日韓陶芸ワークショップが開かれている。忙しくて死にそうだと言いながら、
欲張りのヒデコは参加。
金沢美術工芸大学の学長の久世健二さんと崔成在さんがきての講座で、
特に韓国のやきものに興味があり続けているので参加することに決めた。

写真は金正逸さんの自らの同時通訳でワイヤーを使っての技法を紹介しているところ。
夜の、スライドレクチャーで崔成在のやきもの人生についてヒデコが質問。

アイデンティティーや政治的な課題をかつて制作していた彼が今は、
自らの精神性をやきものに描く作家なった経過をできたら聞きたかったのだ。

アメリカやカナダ社会で喪失感を
ある意味持ってしまった経過の中で、
今楽しめるものを、正直に生み出す努力をする作家になった。
そんなことが通訳を通じて理解できた。
明日からの、実質的なワークショップがこの人と始まる。
楽しみだ。
特に粉青砂器と呼ばれる、韓国独特の技法を学べる。

1997年に韓国に焼き物を見る旅に出かけて以来
粉青砂器に触れられる。

日本であるようで絶対ないかの地の発想だ。
技術中心のこの国のやきもの屋が耳を傾けなければ・・・。




AUTHOR: はな DATE: 07/01/2007 17:57:49 私も韓国の焼き物見てみたいな。
韓国に行ったけど陶器は見なかったなあ・・。
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