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5月19日土曜午後、福井駅前、響のホールでお話会とペルー民芸バザール

あさって、以下のような内容で、『プエンテの会』の主催で催しをします。どうか、ふるってご参加ください。一日だけですが、福井駅のすぐ近く、行きやすい場所ですので、どなたも、ちょっとでも、お顔を見せていただけたら嬉しいです。

右写真は民芸品のイメージ写真です。

 地球の向こう側へと想いをはせる お話の会
 「ペルーと日本のあいだで見たもの見えたもの」
 クスコの日本語学習支援から、
 やきものの村から、その生と死から
 
5月19日(土)午後2時から4時 福井まちなか文化施設 響のホール 6階会議室
 福井市中央1-4-13 ? 0776-30-6677 福井駅前電車通りのユアーズホテル近く

 お話 米谷恵子(代表・日本語教師) 岩国英子(事務局長・陶芸家) 
 参加費1000円(資料とペルーの飲物付)

[同時開催] ☆ペルー民芸ミニバザール お話の会の前 1時からと、あと4時から5時

★★「プエンテの会」の活動も7年目。昨年暮れには、おかげさまで会の支援により、念願の独立した教室を、『日本語学習グループがんばろう』として、クスコで持つことができました。やっとここまでこぎつけた、そう実感するこの頃です。

昨年9月から今年1月にかけての、グループのメンバーとの波乱万丈の日々は、その笑いも嘆きも大きく深く包み込んで、かけ抜けていきました。お話の会では、ここに至って出会ったエピソードから、福井の人たちにも、何かをお届けできればと願っています。

7月、本年度のクスコへの日本語教師派遣をひかえる今、すさまじい貧困や想像をこえる階層社会を時にはしのぐ、この小さなグループの手ごたえある実りに、ひと時、想いをはせてみませんか。ペルーのやきものの村巡りの話も、めったに聞けない貴重なものですよ。

☆ペルー民芸ミニバザールでは、ペルーと行き来しながら一つ一つ集めた民芸品も即売します。古都クスコの古い織物、豊富な天然石や銀を使った個性的なアクセサリー、アンデス独特のベビーアルパカのマフラーやセーター、楽しい指人形、そして、ますます多彩な《ペルーのやきものコレクション》も見逃せません。売上はペルーでの活動に生かされます。

プエンテの会の絵葉書、会報、
岩国英子著『土器の唄がきこえるか・ラテンアメリカやきものの旅』(冬花社)も。

実は今日夕方6時半、「プエンテの会」の二人が、NHK総合TVの『ライブ610』に出演!しました。貴重な現地の教室風景が映像として登場したり、短い時間ながらも、少しでも実際の様子をお伝えできたかと思います。

早速、これを見たお一人から電話、もう一人からはメールのお便りが来ました。嬉しい限りです。時間制限と生放送の中、さすがに緊張しましたが、こんな風に見ていてくださる人がいるというのは、大きな励みですね。皆さんも、ご覧になった感想など、ぜひお知らせくださいね。

この番組では、あさっての催しも最後に紹介されました。



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