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個展に向けての窯焚きをはじめました

4月の東京の個展に向けての窯焚きを始めました。
夕べ小雪のちらつく中窯詰めをしました。
久しぶりの東京の個展。
自分のアイデンティティを出しながら、楽しくも真剣に作ったものたちを
どれだけ持っていけるか。

腰痛。胃痛。
おまけに、血糖値が上がっている。
ストレスで上がるらしい。
食事は気をつけているのに。

旅する陶芸家ヒデコは昨年もペルー北部のやきものの村を歩いた。土壁の家の土間でペルーのやきもの職人は新しい土の形を探す。ヒデコは訪ね続ける南の国から今度は何を持ち帰ったのか。いっそう広がったその「かたち」をご覧ください。



個展のテーマは、「南風に吹かれて」ペルーの埃っぽい風に
吹かれてというか、打たれてというか、
その埃にまみれた私が
ペルーと日本を、行ったり来たりする中で
二つの世界が自分の中で
一つの形となっていく。
そんな個展を東京でしたい。
2年前からギャラリーを探していました。

杉並区にあるギャラリーエイトでその企画がかないました。


会期は
2007年4月11日(水)~4月21日(土)
10:00am~6:00pm(最終日4:00pm迄)

場所はギャラリーエイト
ヒデコの作品は、普段使いの皿や鉢を始め、新作のカップや湯呑み、暮らしが変わるどこにもない面白い花生や逸品の器、詩としての泥人形ももちろん並びます。


4月14日土曜日午後3時より、ささやかにパーティーを開きます。ペルーの旅の話も。久々の東京です。ぜひおいでください。

ヒデコは1981年より『ベロ亭やきものキャラバン』で日本全国530ヶ所余りを巡り、個展も1993年以来、東京、神戸、大阪、京都、広島、ペルーのクスコ市で繰り返し開催。著作『土器の唄がきこえるか』(冬花社)がある。

作家の在廊は、初日と各金曜土曜、日曜(金曜日は午後2時より)の予定です。
http://www6.ocn.ne.jp/~berotei/ 




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