PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

郵政民営化ってなに?

ここのところ続けて、地元の白山郵便局に行きました。

まず、変わったのがその日最後の集配に間に合う時間が大幅に繰り上がったこと。

今までは、この地域の郵便局、この周辺のどの地域の郵便局よりも、
機能が充実していて、ひそかに自慢に思っていたくらいでした。
土曜も、日曜も臨時受付窓口があったくらいですから。

集配も四回くらいに分けて市街の中心の郵便局からあって、最後は五時十分でした。
その最後の集配時間が、なんと三時四十分になってしまったのです。

五時十分というのが、締め切りを設けないと仕事にならない私のペースを作り、
午後の仕事のピッチを上げる役目を果たしていました。
しかし、三時四十分では、寝坊の私たちにとっては、
投函する、それだけを間に合わせるしかないようになってしまいました。

おまけに、ほんのここ数年に、
小さな昔の建物から移動して大きく近代化したこの郵便局に、
職員は二、三人しかいないのです。
今までは、五、六人はいて、それなり活気もあったのですが。

しかもその上、郵便物を仕分けする棚は常にからっぽです。
ここではその業務がなくなり、
市街のメインの郵便局に全て移ったということが一目瞭然です。
なんのために、あの昔ながらの赤いポストのある小さな郵便局から、
ここに移ったのか、疑問がわく変遷です。

それから、郵便物の配達。
ここで仕分けも配達もしなくなったので、
市街から配達に来ているとのことです。

この地域に溶け込み、時に一人暮らしのお年寄りの郵便物を預かり、
手紙を出すのに一役買っていた、地域の配達の人たちの姿がなくなり、
完全な住所でなければ届かなくなったという噂もききます。

今日、郵便を沢山出した折、思わず私は口に出してしまいました。
「さびしくなりましたねえ。」

ベロ亭の日常も、郵便局と宅急便の人に会うくらいしか、
人に会わない日々もあるのです。

ただ、郵便を出し、郵便振替を出したり、受け取ったり、
それだけでも、人との交流はあります。

閑散として、心なしか無気力に見える数少ない職員の人たちを見ながら、
何が民営化!?と悲しみがつきあげました。

最近訪ねてきた東京在住の娘は、
「東京にいると何も感じないけど、地方ではものすごい影響が出てるんだね」
と驚いていました。




AUTHOR: やえ DATE: 02/25/2007 09:29:11 早起きして作業したらええのとちゃうか。
夜は早く寝て、朝早く起きる。寝ている時間は同じなんだから。
それも健康の秘訣でっせ!
スポンサーサイト

| 暮らし | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puentenokai.blog26.fc2.com/tb.php/307-2b73ec0b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。