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≪連続≫北部の旅を振り返って,第1話

今回の北部の旅の第一目的は、ファナさんを訪ねることだった。
チュルカナスの、ペルーの、唯一と言っていいほどがんばっているファナ ソーサさん。

ペルーのやきものはますます荒廃している。みやげ物が散乱して、
その仕事は、ひどいことが多い。

もちろん、新鋭の作家はボチボチ現れてきているから、そんな人たちもおいおい訪ねたいが。

ファナさんの作品を思い切り買ってきた。
去年の夏、私の本「土器の唄がきこえるか」を読んで連絡のあった一読者に、
ファナに作品を注文しお金を託してあった。

彼女は、私が8月の訪問すると言ってあったので、待ちくたびれていた。

でも4回目の訪問なので、旧知の関係だ。

有名な、連作「チチャを作るプロセス」6点はいつ見ても、女の仕事がたくましく描かれている。

今回のヒットは「女たちの輪」は大きな作品(内緒です、展覧会やキャラバンにきたら見れます)で、ファナの女たちへの思いが伝わってくる。
心配した、健康もどうやら取り戻して仕事をしていた。

二人の女性陶芸家の写真トクダネです。




AUTHOR: はな DATE: 01/27/2007 12:11:03 確かにいい写真だね!
また個展で使えば?
(^ー^* )フフ♪
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| ベロ亭から | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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