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日本語能力試験を受験する4人

3級試験を受験するバロイス君(左から2番目)。4級試験を受けるリスさん(左端)バロイス君、ロベルト君とエドウィン君の4人。
これは、実はおとといの午後六時のバス乗り場での写真。行きがけは、良いバスで疲れないようにと、一人百三十ソルのバスにしましたから、それはもう、皆旅行気分も盛り上がった様子だった。
試験をする側が指定した鉛筆も、よく消える消しゴムも四人に持たせ、その上、筆箱を持っていないメンバアには、筆箱も貸す。そして、まるで、お母さんみたいに、私もヒデコもキヨコさんも、出発間際には、おにぎりを作って一人四つずつ持たせる。
見送りは、入門コウスがまだ残っていて、結果私とヒデコだった。
パロイスがバス乗り場まで行くために拾ってきたタクシイが、十数年前ならまだペルウのどこにもあったけれど、今では珍しくなった超オンボロタクシイ。前の席のリスのひざの上にヒデコはのり、後部の私はバロイスとロベルトの間に挟まれて、すさまじい轟音を響かせる、今にもばらばらになりそうなタクシイで、普通なら五分くらいの距離を十分くらいかけて向かったのでした。今度は降りようとすると、扉が開かない。もう、ずうっと、私たちは乗っている間も、降りようとするときも、笑いが止まらない状態。
バロイスは帰りもあのタクシイをつかまえるよ、と皆で大笑い。バス乗り場に直接来ていたエドゥインとようやく合流できたのでした。
ううん、やっぱり感慨深いものがありましたね。二ヶ月前には、とても合格ラインではなかった四人をここまで育ててきたのですから。
成長著しい、グルウプがんばろう、の中でも、今回は結果を出しに、首都のリマで実施される日本語能力試験に、二十時間かけてバスで行く、四人を見送りに行く、の巻でした。じゃあん。解答欄をバッチシ、間違えたりしないように祈っていますが、送った後は、あああ、終わったの感が大きく、まあなるようにしかならないかな、とも思っているケイコ先生でありましたsikenn


AUTHOR: ぴんくる DATE: 12/04/2006 03:10:55 ケイコ先生お疲れ様でした。
出発の朝の様子が、目の前で見ているかのように伝わってきました。
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| プエンテの会から | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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