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めぐるめぐる時代はめぐる双子物語

場面は30年前。
2歳の双子を両脇に手をつなぎ
ハナの長靴が脱げてしまい、はながなく。
くつを直してやろうと思うが、ヤエをつなぐ手を離せば
やえが、飛んでいってしまうため、泣きじゃくるハナを見守る。

実際にあったことだが、なんどもくりかえし、見続けた夢のシーンでもあった。
双子の出生は私の人生に実に大きな意味を持った。
その後の人生への影響はおおきい。

現実はいっそうあらわになり、
子育ての苦労も楽しみも
2乗になり、子どもたちの父親との別離も加速化した。
子どもの頃の話を、二人にされても思い出せないことも多い。

ハナの病気を通して、密着したこの数ヶ月の後に
時間が急にぐるりと回った感じで
急に大きくて、しっかりした、
自立した大人が目前にしかも二人たってることに
驚きもするこのとき。
30年間私の人生は何だったのだろうかと,
ふとベロ亭で30年のめぐった時間を思う。





3人で、柿取りをしながら、絶妙でないと乗り切れなかった
あの30年も前の時間を思い出す。
そして、絶妙なタイミングで、がけっぷちの柿ノ木から
収穫をした。

ヤエは5ヶ月の妊婦、
ハナは退院4日目の病人だ。
そして、私は今日は腰が痛くて腰が伸ばせない年寄りか?




AUTHOR: はな DATE: 11/09/2006 21:42:28 年よりよ。
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