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映画「カポーティ」

小説家トルーマンカポティが
「冷血」を書くプロセスをドキュメンタリーで描かれたものがこの映画。

独特のキャラと言われているトルーマンは男を愛すセクシャリティがある。
スペインに恋人と行く瞬間のシーンは1秒ほどだったが。

追い続けた犯罪の主犯ぺりーを「書くため」に励ましていたのか
自分の人生も重ね、書く対象に愛が生まれたいたのか。
微妙な表現の裏に読み取りきれないものもある。

ペリーに死刑判決がおりるが・・。
死にゆくものと、名声を得るものの間で
アルコール依存症になるカポーティ。

常に二つの思いが交差するこの映画に
激しくわたしは揺さぶられた。
終わるとき、心臓がいたくなりあわてた。

二つの相反するような思い。
だが、それこそがその人そのものであったのだが。
わたしもまた。




AUTHOR: eucharistia DATE: 10/25/2006 21:48:16 わたしもこれは見ました。カーポーティを演じる役者さん、ミッションインポッシブルIIIのあの悪いやつだってわかりましたか?随分とダイエットをして、実在のカポーティのフィルムを研究し、しゃべり方や振る舞いを考えたとのこと。
「アイツがまた上告して裁判が続いたら、俺のほうがもう参って逝っちまうよ、早く出版させてくれ(しんでくれなければ「小説」は完結しないし)。。。。」という身勝手に唖然としながらも、一方で獄中を見舞い、涙をながしたりする姿に混乱させられますね。持てるものと持たざるものの間の,徹底的で無慈悲な「階級差別」が厳然と存在するアメリカ社会の一面も冷静にえがかれていると思いました。持てるものは、持たざるものの、正に命を吸い上げてほしいものを手に入れることが許される。。。まさに、In Cold Blood!
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| ベロ亭から | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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