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開墾か

ベロ亭の裏庭は(40坪くらいあるかな。)遊んでいる。
かつては、ナスやトマトを植えたり、随分畑仕事をした。

残念ながら、やきものキャラバン、ペルー行き、
ここ数年次から次に起こる緊急事態で畑は雑草の空き地と化した。

雨とゆに絡まるツタ。
eucharistaさんの書き込みにあった糖尿病にいい桑。
これも、百害です。
家を貫通して屋根の横からぼうぼうと生えてきたのです。

2年前くらいまでは、まだ私にも心の余裕があって
草刈を、1年に数日あてることができた。
だが2005年からは、人生ってこんなに大変なのか
と思うほど障害物競走のような日々だ。
いつも人間に対処していなくてはならない。
雑草にかまってられなかった。

カヤは私の背より伸び、
いったいこれをどうしようというのだ。
草刈機は苦手だ。
いや、とにかく家が後ろから腐ってきている。
やばいかもしれない。
100年も立っていたのだからもう少し立っててね。

国際支援どころかベロ亭支援をつのるべきかも知れない事態だ。


花が咲いているな。
待てよ、これは2004年にペルー出発前に植え込んだ菊芋やヤーコンではないか。
去年も自然にはえていた。
今年も自生したのだ。

黄色い花の茎を根元から抜き、シャベルで掘り返すと写真のようないもが収穫できた。
これは、天然のインシュリンといわれている、芋たちだ。
どうやら、日本産の菊芋とペルー産のヤーコンが同居しているらしい。

私の糖尿病のために畑で自生していた芋たちだ。
鎌とシャベルで、芋を掘りだし、草を刈り
今日も大きい二重バシゴまで使って裏の雨どゆも修理した。

都会のマンション暮らしで、ペルーへ通うなら
こんな家の被害もない。
こんな雑草刈りもない
はしご登りもない。

欲張り過ぎるケイコとヒデコは
海を渡って格闘するものと
庭で格闘するものと別れてしまっている。

こんなに活動的な暮らしをするなら、都会に暮らせばいいような気がしないか。
東京の娘カップルは、
24時間が二人の間でめちゃくちゃに回って、仕事を中心にすえて生きている。

私もまたカレンダーがくるくる回っている暮らしを余儀なくされているようだが、
都会では決して味わうことのない、土からの恵みを受け、
家まで突き破る桑の木の生命力を私は今日感じることができた・・。







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| ベロ亭から | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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