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薪づくり

今年も、8月末から、ペルーの日本語教室の支援にクスコに行く。
帰ってきたら12月だ。
去年は、12月から大雪だった。
今から、冬支度をしなければならない。
国際支援活動は、本当に暮らしを脅かす。

今日は、ヒデコががんばるベロ亭の冬支度。
まずは、丸太をチェーンソウで切断する。
少しずつ薪づくりをやるのだぁ。

できた薪は4月2日に紹介した、五右衛門風呂を炊くのに使う。
各家庭で、風呂を沸かすのにどのくらいの経費かかかるのだろう。
娘の家では、4人家族で、ガス代が3万円もかかるというが。
28年前にここに暮らし始めたときにすでに、
この風呂はもう使えないとボイラーやさんに言われたが
私が、かまどにもぐり修理して28年間使ってきた。

その間、薪はすべて、ご近所からもらった廃材で事足りてきた。
労力はかかっているが、経費はゼロだ。
かまどの蓋をたまに買い換えるくらいだ。

廃材をなぜもらえるのかって?
農村地帯では、よく小屋を取り壊したりする。
よそのうちで一回小屋を壊すと、我が家では3年くらいの風呂の燃料になるのだ。

もらって、運んできて保存し、チェーンソウで切断し、斧でで割って
また積み上げて保存する手間はたいそうかかるが。

それなのに、ご近所では、古民家のように美しい家さえ、近年壊す。
そして、業者が持ち帰り、野焼きするのだ。
これこそ、薪の無駄ばかりでなくCO2もそれだけ排出する。
膨大な地球の無駄だ。


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