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[告知] 丹南FМ夢レディオに、今日5月9日午後1時15分から恵子も出演。【Sotto虹の時間】では原点に立ち返り 、喪失体験の奥行、喜怒哀楽の温度差のリアリティなど  のえの音楽コレクションとともに話せれば。後半の1時50分頃。

[告知] 丹南FМ夢レディオに、今日5月9日午後1時15分から恵子も英子とともに出演。【Sotto虹の時間】では原点に立ち返り これまでを含めて、喪失体験の奥行、人生の喜怒哀楽の温度差のリアリティなど のえの音楽コレクションとともに、、しみじみ話せれば。恵子の出番は後半の1時50分頃の予定。再放送は、6日後の日曜15日の午後2時半からで、日曜日の恵子の出番は午後3時10分頃。

【Sotto虹の時間】とかさねて【リメンバーのえコーナー】として、原点に立ち返って、のえの路上の音楽仲間…のちにメジャーデビュー…の一曲とそのエピソード、ジャンルにこだわらず世界中の周縁の音楽表現に多大な関心を寄せた、「うたうたい のえ」が、一方で生涯、敬意を持ち続けたニーナ・シモンの一曲、そして、最後には私の気が変わらなければ! のえの一曲も、と思っています。おそらく24歳、95年の音源より。

路上で世界と向き合い、懸命に巷を行き交う人々と音楽とともに対話し、みずからの世界を広げた「うたうたい のえ」。
しかしながら、そんな彼女に、どこにも「究極の居場所」がなかった日本という社会。


その事実とかさなるように、どんな人々も、悲しみと怒りに向き合う土壌がないこと、身を引き裂くような悲嘆…グリーフにゆっくり静かに、時には大胆に向き合う機会も空間も人間関係もほぼありえない、そんな辺りを1年と数カ月のSotto虹の歩みとともに語ります。

音楽が計10分程なので、私の語りはわずか30分ほど。それでも全国のSotto虹の読者に、私の肉声でこの営みの今という節目に、大切な思いを、かいつまんででも凝縮して心静かに、熱く伝えてみるいいチャンスかもしれない、とそろそろと準備中。

二人で前半と後半に半々に語るというのも、面白いかもしれません。ぜひ、月曜の午後は無理でも、日曜の午後にもチャンスはあります。お忘れなく。

なお、前半の英子は、陶芸家岩国英子主宰の【凸凹陶芸教室】のモノ作りを伝える、英子ならではの妙、他ではありえない面白みなどお伝えするようです。こちらもお楽しみに。そして、音楽はキューバのオマール・ボルトゥウンドのあの唄声です。

79.1MHlz .USTREAM(tannanfm)でも聞けます。
http://www.ustream.tv/channel/tannanfm
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| 悲しみにSOTTO虹 | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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