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私たちはなんとか持ちこたえている 祈りの極限で、するべきことを切り替える

ある「LGBTの福祉医療」を考える団体に、
要らないとしか思えない冷酷な扱いを受けました。
それがどれほどのことかは、
数回前の投稿にさかのぼって、おしはかってください。
そして、この「自死に向き合う」、
積極的に少数派を、
性的マイノリティを、発達障害の人を、
精神疾患当事者も、外国籍住民も。
私恵子が、どれもきちんと向き合ってきた、
そんなマイノリティ性でもあり挙げていますが、
しかしながら、今回の性的少数派の福祉医療分野での
拒否的な取り扱いのみならず、
すでに三回目のそんな排除、忌避に遭遇してきて、
かなりな疲弊と、
まさにPTSDと言える二次的心的外傷を負ってきました。


そしたら、二つもの私にとって大切なマイノリティ性をもった、
自死を知ることとなった。
外国籍住民とは深い関わりのある、
そんな日本語教師として…。
ペルーで活動した蓄積のあとにも。

そして…。ああ…。どうして、どうしてなのか。
いや、どうしてもこうしてもないんだ。
人は人は、こうやって追い詰められるときは追い詰められるんだ。
不意に、あるいは、少しずつじわじわと…。
私たちはなんとか持ちこたえている。
何人もの次世代に遠く囲まれながら、
近く遠く垣間見、見られながら。
フォローし、力仕事を手伝ってもらったりもしながらも。
人生のことを語り合ったりもしながらね。

ニーバーの祈り、そんなもの要らないよ。
祈りの極限で、私たちは動き出す。
あるいは、するべきことを切り替える。
それだけだ。

恵子 2016年2月24日午前3時
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