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9月の、Sotto虹あゆみあい塾 は 北陸中日ポプレス の 1月末のベロ亭の(英子の)記事〈レズビアンマザー、寄り添い40年。闘う、最愛の家族と〉を読み込む参加型学習会でーす!!


9月の、Sotto虹あゆみあい塾 は 北陸中日ポプレス の
 1月末のベロ亭の(英子の)記事を読み込む参加型学習会でーす!!

といっても、8人の参加がすでに決まっていて、会場は今回はベロ亭の展示室兼談話室? とあいなりますので、定員! を冷静に考えると、あと2人の参加者しか無理な状況です。


そこで考えたのですが、参加したい方は以下の記事を読んで、どう関心を持たれたのか、どのあたりにこころが動いたか、あるいはどんな点が疑問かなど、まず伝えていただけないでしょうか。
その上で、あと2人の枠にお入れするか、判断させていただこうと思っています。

日付は9月22日祝日 時間は 参加型本格学習会 6時pm~8 
  持ち寄ったものなど、つまんだり飲んだりしながら                  おしゃべり会  8~10頃まで
  といった感じで予定。ぼちぼち5時半頃から集まります。

今回は、「逆境を突き抜けたベロ亭の人生の QOL 語り継ぎ塾」の側面も、あわせ持つことになるかと思います。
というのも、あゆみあい塾では、あくまでも、参加者の自己発見や気づきに向けて、尽力してきましたが、そろそろ私たちベロ亭の人生から、このSotto虹の営みが、どう発しているのか、というあたりをお伝えしなくては、と思うようになったからです。

つまり、そろそろヒト様のための「あゆみあい塾」の側面から、私たち2人の人生をお伝えしながら、参加者との接点を探っていくような、そんな集いを持ちたい側面がかなり切実なのです。
自分たちを、こんなにも取りこぼしていては、ちょっと不本意かも、っていう気がすることも多い、この頃です。

風の噂で、ベロ亭は「自分の回復のために、ヒトに向き合うように求めてくるからなあ」といった声すら、はるばる県外から聞こえてきたりします。「回復」という言葉に、ははーん、回復しなくてはならない人生をやっていることは知っているんだなあ、と感心はするものの…だって、これさえ忘れている人がほとんどですから…後半の「ヒトに向き合うように求めてくるから」には、微妙な思いが錯綜します。

だって、こんなことを求めたりできないってこと、よくよく承知していますからね。だから、偶数月のノコサレシ者たちの「ちいさな集い」では、私はスタッフにどこまでも徹して、でも、真の芯からのこころの声って、お互い触れ合うと、すごいことが起きるなあって関心したりもしているくらいなのです。

きっと、「求めてくるから」という声は「向き合うことの必要性や必然性」を知っている声だという気がします。その上で、「自分のやりかたで向き合うシー」的な、距離をもちたい感覚がちらつく気がして、まあ自然でもあり微妙でもあるにはあるのです。

ただし、それが私たちと触れ合わない理由になるとしたら、かなり残念というか無念なのは、もっともなことですよね。

このポプレスの記事は、女性記者さんとの、はてしない時間を費やした語り合いの末に、結実したものです。
私は掲載された当日に、「取材される空しさって知っていますか」という文章を書きましたが、そんな思いをも大切に思ってくれた記者さんだということがあるからこそ、記事の結実があり、私もそう書けたという気がします。

良い記事も良い番組も、被取材者の心を砕くほどの尽力なくしては、ありえないのです。(むろん、取材者の資質も大前提です。)
そう、黙っていて生まれるようなシロモノなどありません。

ということで、まずは、新しく参加希望の方、上記の質問にお答えいただければと思います。

今回は、「私たち2人の人生を少しでも理解していただきたい、そして語り継いでいきたい」という思いを、まず大事にしたいと願っています。
水をかけたり、薄めたりという人の存在も大切な場合もあることを、スタッフに徹するときは、よく判ってもいるのですが、今回だけは少なからず、私たち流儀にも徹したいと思っています。

その点、ご理解の上、まずは参加希望の方は、コメント覧にでも一言書いていただけますでしょうか。参加が決まっている方も、ぼちぼち読み込んでみてください。

なお、お断りしておきますと、すでに参加が決まっている方々は、あゆみあい塾のリピーターとなっている方々です。コミュニケーションの蓄積が何らかの形である、信頼関係ができてきている方々です。どうかあしからずご了承ください。

それでは、以下に、北陸中日ポプレスの1月末の記事を掲載します。端的にしてシンプル、シンプルにもかかわらず、かなりの奥行もはらむ、この言葉の奥にあるもの、省かざるをえなかった事柄など、想像しながら読んでいただけたら嬉しいですね。
えっ、想像なんかできないって?
それは、困りましたね。

ということで、まずは読解力、想像力が、試されちゃいますね。アベくんが嫌っている力が、ここではまず必要なのデース!!

2015年9月10日   Sotto虹主宰・米谷恵子

http://www.chunichi.co.jp/…/popress/feature/CK2015012302000
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