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先住民、在日、ヒサベツ部落、どこも自殺は当たり前なのか

アイヌコタンを去り、大好きなアイヌの友人と一晩話し、私は英子が聞いたというある一言で、すでに十分に傷ついている自分が噴出する結果になった。

声が失われた。出ない。

北海道新聞にふりまわされたあとには、それで寝込んだあとには、過酷な旅が待っていただけだった。

歴史的に自殺させられたような年月を生きた人々は、きつい。やさしい。ひどい。がんじがらめで無意識の深層まで渦巻くものあり、いい加減でもあり、醜くも美しい。

私はいくつかの致命的な言動と沈黙と拒否を甘受した。

私は引き裂かれ声がない。
比喩ではなく、出すべき声が見つからない。

アイヌ語を奪ったのは誰だ。

この北の大地にルピナスを群生させたのは誰だ。この地を日本のエゴの花畑にしたのは誰だ。
私はいったい誰だ。

消えてしまおうか。
大地の森のなかに。
一緒に迷おうか。

すべてをリセットして。

ケイコ
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| 未分類 | 21:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

拍手だけなんてひどすぎるので書きます。そうです、北海道は自然がいっぱいただねー、なんて国内外から言われてたくさんの観光客に「支えられて」もいますが・・・めちゃくちゃに「開拓」で踏みにじられた大地。そして原野やきれいになった住宅地の下に重労働させられあるものは生き埋めにまでされた人々の骨がいまもそのまんま。ルーツを意識して生きさせられる人々もいれば関係ないと通り過ぎてしまえる人々との断絶はあまりに深い。暗澹とします。どう生きていったらいいのか。

| KAGE | 2015/07/08 22:57 | URL |















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