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立ちかけて「どういうふうに寄り添っているんですか~」と、ついでのように訊かれて、自然と応えて逆切れ

立ちかけた人が、Sotto虹の分かち合いを「どうやって支えているんですか」と添えるように確認した。
それは不可侵の質問とも言えたし、立ち際についでに訊くなど、人間としてはあってはならない態度だった。
その人は、職業柄、質問する、という行為に慣れすぎていたかもしれない。

もしも、じっと目を見て、対面しながら、大事な質問としてされたなら、私ももう少しは言葉を尽くして応えたかもしれない。

その時、口を突いたのは、毒舌でも皮肉でもなく、それでも、私の過不足ない偽りない、その時言いうる言葉だった。

「私自身が寄り添ってもらえなかった多くの体験から学んだはてにしていることです。」

そのあとの詳細は携帯から書いているので、省略する。

しかしながら、ほどなく、その人に逆切れされるとは、思わぬ展開だった。

私がその人が謝れる道を作り慰留し、ほどなくことはおさまった。

どんな人間だって、キレる時はキレることを、誰においても見てきた私でもあった。

が、その時のやけつくような、火傷したような胸のうちが、今もうずく。

その人も傷つき逆キレしたというのはあろう。
これ以上は書かないけれど、各地の分かち合いの代表格の人たちが、ふっと思い出された。

彼女たちも、こんな愚問にというより、愚かな姿勢で吐かれる質問に、内心目眩しながら、憤怒さえしながらも、淡々と応える顔つきが浮かぶ。

いや、70歳のあの方なら本気でその姿勢をたださせたかもしれない。

私もそれに近かったようにも思うけれど。

どうか私の穏やかに晴れ晴れとした心境をもう誰も侵しませんように。

この北の大地の日々が私の使命を過不足なくまっとうしますように。

誰もずかずかと貴重で尊厳に満ちた領域を、誰のものでもないその私の領域を、踏みにじりませんように。

今日、私の前でキレた人にも、同じように朝日が昇りますように。

ああ、もう夜明けだ。夜9時、倒れ込むように寝入って四時間。
1時に起きてからも、もう三時間半。

西原さんが柳田邦男先生が今も私の肩を押している。

のえ、明日も行くよ。
次の日という、明日に。

ケイコ
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