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三人の合作の7月11日のコラボのフライヤーを深夜に入稿した。

三人の合作の7月11日のコラボのフライヤーを深夜に入稿した。

昨日も徹夜、やばい、今日も徹夜になったら、次の大事なこの5年を賭けた作業の集大成になる作業を水曜日までにやれなくなる。それでも私はせめてこのフライヤー制作に、すさまじいまでのエネルギーを共に費やしてくれた二人への感謝を記したい。

フライヤーのための絵を描いてくれたのは、
今回の「ベロ亭ジャーニー北海道篇」のコーディネートをしている
絵描きの友人だ。のえの絵、私と英子の絵。それにピアニストふたりの絵。
力作だ。ずいぶんと豊かなフライヤー制作へとつながった。

そして、今晩、さきほどまで頑張ってくれたMちゃん。
ありがとう。ほんとうにありがとう。子連れでこんなこと、してくれるなんて。
そんなことが、この我が? 市内で起きるなんて、
まるで奇跡が起きたみたいだ。
かくして、私が徹夜でまとめたワード原稿が、北海道の友の絵とともに、
ベストのデザインでまとめられた。

「こんなに字が多くて誰が読むの?」と言った人、
ちゃんと見なさいよ。そんなシロモノになっちゃいないんだから。
えっ、そんなに少ない枚数しか送らなくていいんですか。
そう内心思ったけれど、やはり少しまとめて送りますよ。

人の生き死にに、自らの声の表現で、
自らが書いた言葉で向き合うというコラボ。
それは伝わる人には、がつんと伝わるものなのだ。
伝わる人には、がつんとね。

三人三様の働きをして、ひとつのフライヤーができていく。
むろん、英子も彩りやら、まとまりやらの意見もした。
四人の共同制作と言えるかな。

しらじらと夜が明けるのをこの日々、一体何回見たことだろう。
どこまで私は、歩くのだろう。

それでも、こうやって、はるか北の地にも、
この、ここの、このそばにも、確かに応援してくれる人がいて、
心を砕き、エネルギーを費やし、
ありえないほどの集中をして寄り添おうとしてくれる人がいるのだ。

ありがとう、こんなにもたくさんのものをくれて。
人生よ、ありがとう、こんな日々をくれて。

フライヤーは、イベントの玄関口だ。
どんなイベントか想像をかきたてるエッセンスだ。

あとは、あとは、あとは、
私の脚本と、どんな音楽とどう組むか、
ピアニストふたりにも恵まれたという、
これまた不思議な事実に、誰が「主人公」かを忘れずに、
踏ん張って踏ん張って、
「うたうたい のえ」を、「ベロ亭アーカイブ」を、
そして、「北の大地を駈けぬけた日々」を伝えよう。

朗読する詩には「見えない子ども」と
シンボルスカの「一連の出来事のひとつの見方」も加えた。

人の生き死にのひとつの見方を私は伝える。
どこか対象的でもある、ふたりのピアニストの奏でる響きとともに、
いつもの英子の太鼓や笛の冴えた音とともに。

あとは体調のみ。
あとは心の余裕のみ。

コラボは、Sotto虹、のもっと手前とも先とも言いうる、
私をささえ、私を生かし、私を打ち出す表現の場でもある。
そこで、私は「ちいさな集い」という場をになう心にようやくなれたのだ。

昨夏の信州、秋の地元フクイ。
そして、今度は北海道。

翌日の7月12日は「ちいさな集い」を
「カトリック札幌はたらく人の家」でひらく。

あとは、そうだそうだ。
7月15日の旭川大学の講義の準備もある。

そうたそうだ。
記者にも資料を送らなきゃー。

いやいや、あの大仕事も忘れられる訳もない。

夜が明ける前に寝よう。
さあ、寝よう。とことん寝よう。

ケイコ
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