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《拡散希望》「都会では自殺する若者が増えている…今朝来た新聞の片隅に書いてあった♬」と井上陽水が歌ってから40年?  2月8日の「ちいさな集い 悲しみにSOTTO虹」告知

「都会では自殺する若者が増えている…今朝来た新聞の片隅に書いてあった♬」
と井上陽水が歌ってから40年? 

ヒデコと出会った頃、この歌を聴きまくっていたヒデコ。
その時代を知っていても、いなくとも陽水の『傘がない』なら、
皆さん、よくご存じではないのでしょうか。
ここでは、ヒデコの「真情の吐露」から。

「ところで、この「傘がない」という、陽水のことばに、
当時、私はいかれてしまっていた。
私の当時の暮らしには「傘」がないことに、自ら気づいてしまった。
どうしてもケイコと組んで、傘を創出したかった。
本当に、「冷たい雨が今日は心にしみ〜る♪♪」
とくちづさみながら、目にいっぱいの涙を溜めて、
車で30分のところに住んでいたケイコのところに通っていた。」
そう、そんな日々からも、今年の十二月がやってくれば、
丁度40年なんだものなー。

ヒデコの述懐は続く。

「あれから40年、「自殺」の意味は、
わたしのなかで真っ黒な石炭みたいに、
地層から沈殿している大切なものになった。
死を問うことがますます生きることになっている。」
うむ、そうかとうなる思いの日に目にした新聞記事より。

今日の新聞の片隅には、
2013年に自ら命を絶った60歳以上の人たちの人数がまず記されていた。
1万1034人。自死者全体の4割を占めるという。
実際、「ちいさな集い 悲しみにSОTTО虹」を始めて、
リーフレットを何気なく渡していると、身近な人、近所の人、
知り合いにそういう当事者がいないくらい、
この課題の間近に人々がいることを思い知らされる。
そうして、渡した5人に一人が実際、
当事者だと打ち明けてくれるほどの多さでもある。

今日の新聞の片隅には、
中高齢の人たちの自死の動機として「健康問題」がトップにある。
しかも、若者が衝動的に至るのに比べて、熟慮の末のことが多く、
未遂で終わることは少ないという。
しかも、一人暮らしに限らない。

「役に立たない」「自分はいないほうがいい」そんな「自己否定感」が背景だ。
そして、記事の中では警鐘を鳴らす声。
「アンチエイジングもいいが、元気でない高齢者がSОSを出しにくくなっている」とも。

ここで、私はヒデコがつい最近、インフルエンザで一週間余り寝込んだときの、
色々な人々の声を思い起こす。
「もっと元気な風邪なんか引かない人だと思っていた」だったかな。
ヒデコはフェミニズムが「弱さ」を取りこぼした意味合いについて、
発熱状態で書き込んだりもしていたんだっけ。

さて、 私たちはすでに、
この地でも多くの「お年寄り」が自ら命を絶った例を知っている。
そして、最初は驚いたが、間もなく、なるほどと思うようにもなっている。

その一方で、二十代の若者の死亡原因のトップは、
今や自殺が第一位という現実もある。
地元ではこちらのほうが見えにくいかもしれない。
私たちは、いまだ実際には、息子さんや娘さんを亡くした親御さん、
キョウダイを亡くした若い人には、この営みを始めてから実際には会っていないが、
眼前の人がたとえそうであっても、
なかなかそうは言えない現実が立ちふさがっているのだろうとむしろ思う。

私、ケイコの敬愛する、
京都の自死遺族の会「こころのカフエ きょうと」の代表として、
長年同じ立場の人たちを支えてきた石倉紘子さんのメッセージを転載する。
10月26日には、再会を6年ぶりに果たして、
彼女からは熱く突き放された私である。
「そうよ、あなた、一字一句を引き受けて、書くのよ。
書ききるのよ」。
後にも先にも、ここまで言った人はいないよなー。

さて、彼女のある冊子の頁からの、
自死でノコサレタ人々へのメッセージです。

「一人で呆然としていませんか。驚きとショックで何をしたらいいのか判らなくて困っていませんか。私もノコサレタ者の一人です。嘆きと悲しみと置いていかれてしまった悔しさとで、ただただ泣いていました。立ち上がることもできず、誰に相談することもできず、なぜ? どうして? あなたを助けてあげられなかった私が悪かった!ごめんなさい。そんな感情が渦巻いてひたすら泣くばかりでした。
でも、今あなたは一人ではありません。助けてくれる人、支えてくれる人、相談にのってくれる人、慰め励ましてくれる人がきっといます。一人で泣かないでください。勇気を出して助けを求めてください。生き抜こうとする生命力が人には元来備わっていて、そして、それは「けっして自分は一人ではないと感じさせる、寄り添い、支えてくれる存在があることで発揮される」と信じています。」

京都市こころの健康増進センター冊子
「大切な人を自死でなくしたあなたへ」より

★★次回の集まりの日程など記します。
上記の2月8日づけブログにも詳細はありますので、
そちらも参照してくださいね。

★「ちいさな集い 悲しみにSОTTО虹」2月8日日曜午後2時から4時頃
★ 場所  専光寺さん 福井県鯖江市石田下町23-29

★行き方⇒ホームセンターヤマギシ沿いの広域農道のコンビニ「サンクス」の福井方向から来て次の、武生方向から来て手前の「気比庄東」の交差点を、鯖江の街方向へと…それぞれ左折、ないしは右折…して、数百メートルです。
★広くも狭くもないローカルな通りを少し入ったところにありますので、「SОTTО虹」の看板を出しておきますので、探しながら来てください。

★繰り返しますが、LGBT、発達障害周辺のノコサレタ方々、ウェルカムです。

ケイコ

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