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[拡散希望]自死で遺された人たちの分かち合い「悲しみにSOTTO虹」を見守る「あゆみあい塾」始めます。LGBTウェルカムで全国発信ですから、集まれなくとも、アイデアやカンパも歓迎しますよ。

自死で遺された人たちの分かち合い「ちいさな集い・悲しみにSOTTO虹」を、
ささえ見守る「SOTTO虹・あゆみあい塾」始めます。
LGBTウェルカムで全国発信ですから、たとえ遠くて集まれなくとも、
アイデアやカンパだけでも歓迎します。

「ささえあい」から「あゆみあい」に名称を変えました。
「ささえる」から「ささえなければならない」という、
強迫観念が生まれやすいと、十数人と話して知りました。
支え合う、どころか、まだまだ歩み寄って、
丁寧に立場をこえて語り合い、知り合う段階だと、
肝に銘じています。


コメント欄に連絡事項書き込み歓迎

12月14日、ケイコが中心になって、ヒデコとともに、
場所を提供してくれたお寺の住職の内容あるご挨拶もあり、
彼にはお引き取り願った後、
二人して、「ちいさな集い」をやりきりました。
最初のケイコの15分ほどの、「集いを始めるまでの経緯」を
心の底から語った語りで、すでに参加者の心の扉は開き始めたようでした。

そしてやり終えて、浮かび上がった課題。
「ふたりだけでは、とってもやりきれないよー」でした。

精神的に少しずつでも「分かち合う」ことは、
それこそ、私たちの出番、私がいちばんしたいし、
どうきりひらいていくかが、毎回問われる事柄です。

ただ、その日は雪の日で、よりによって雪道を、
駅前まで二往復することになったヒデコは、
帰ってきてからくたくた。
私は終了後畳につっぷしてくたばりました。

せめて、運転くらい変わってくれる人がいたら。

そう、最初は連れの若者がいて、
お寺に積もった雪をのけてくれて、
ものすごくお寺の彼女も喜んでくれました。
私たちも助かりました。

そんなごく素朴な手助けから、
「分かち合い」こそ担わないけれど、
どう、リーフレットを関心のある人、
当事者らしき人に渡したらいいの? とか、
いろいろ考えなければならない懸案事項が浮上しています。
そして、それは63歳と68歳に今年でなる、
私たち二人が「語り継いで」、広がり深まっていくべき事柄かと思います。


そこで始めます。

SOTTO虹あゆみあい塾。

候補の日時。1/27から30日の火曜日から金曜日です。

関心のある方、ケイコヒデコのやることなら、
なんとか力になりたいという、奇特な方。
手をこまねいて、大変そうなあの人たちにどうやって、
この集いを知らせたら、と困っている方、
などなどにご参加いただきたいと願っています。
それから、東京からも大阪からも、これから少しずつ参加者が現れれば、
夜行で着いた参加者をお迎えできる人。
前の晩から、鯖江駅前のホテルに泊まった人を、
午前中、しかるべき時間つぶしの場所にお連れしたり、案内できる人、
などなど、考えればきりがないほど、
ご厚意さえあればできることも。

それから、この営みは、ケイコヒデコで提唱する、
「生と死を思う辺境の森」構想の実行グループ「お天気雨に虹ネット」が、
カンパを集めて実現している営みですので、
カンパ集めも必要です。
私たちは持ち出しだけでこのような、
きわめて重要な営みをとてもしてはいけないと思っています。
そもそも私たちだけでは、できないことだから、というのもありますが。


という訳で、
「あゆみあい塾」当日は、おそらく7時か7時半から二時間程度。
まあ9時半から10時には切り上げるつもりで、
平日の夜にひらきたいと思っています。

で、繰り返しますが、1/27火曜から、1/30金曜が候補です。
積極的に、あるいはちょっと覗いてみるだけでも、という方々の、
予定と調整して、少しでも多くの人に参加していただけたらと思います。

そこで、前半は、「小さな集い 悲しみにSOTTO虹」主宰の私ケイコが、
参加型の学習会。
かなり講義的な部分も含めて、
喪失体験というもの、それに向き合うという意味合い。
そして、究極の様々な困難を伴う喪失体験である、
「自死で大切な人を亡くす」
ということがいかなるものであるか、
どう寄り添ったらいいのか、
どう語りかけたらいいのか、
奇数月の毎回の塾ごとに深めていかれればと思っています。
それにほぼ、一時間必要かな。
まあ、グリーフケアというか、グリーフサポートの基本中の基本の、
学習会だと思ってください。
「人の痛みを知る」という営み。
「人の痛みにそっと寄り添う」という穏やかな心の準備。
そんなことのヒントを少しでもつかみたい方の参加歓迎。

後半の一時間か、話がのれば一時間半は、
そういったレクチャーに基づき、
ああだこうだと、ざっくばらんに話し合います。
あの人、誘いたいけど、どうしたら?  とか。
リーフレットおけるところあるよー  とか。
そうか、遠路はるばるいらっしゃる人をどう大事にできるかな、とか。

そうそう、遠路はるばるの人はLGBTかその身近な方であるので、
その周辺のレクチャーもしなくちゃね。

レズビアンの蔑称は、「レズ」、
でもコミュニティの略称というか、別称は「ビアン」だとか。
いやはや、彼らがどんな「自己否定感」に苦悩している上で、
「自死に向き合う」という決断をして、
フクイくんだりまでやってきたか、の、
最低限の想像力は働く程度の知識と知恵は伝達したい。

ともあれ、地元の様々な当事者に来ていただくのがまず基本。

そして、私たちの心身を最善の状態で、
「分かち合い」に臨めるのがベース。
大事な大事な、日本の地下水みたいな水脈の流れを、
変える、そんな営みなんですからね。

で、力を貸してください。
で、アイデアを提供してください。

もしも、あなたが遠方ですぐには何もできなくとも、
せめて、カンパでもおねがいします。
ささやかでも、どかっとでも…。

当分のあいだ、行政の補助金をねらったりに、
精力を費やすということには手をつけられないし、
手をつけたくないという、スタンスは続くような気もします。

まあ、強力な事務を担う人材でも現れれば、
いろいろ方針も変わるかもしれませんが、
最初から期待ばかりしていても仕方がない。

できることを持ち寄って、三人よれば文殊の知恵。
文殊はこういう時に、使う知恵ではありませんか。


そうそう、整体がやれる人は、
整体で、「分かち合い」終了後にからだほぐしとか。
二次会が自然としたくなれば、どう合流が可能かな、とか。
やめたほうがいいのかな、とか。

それから、音楽ができる人には、
終わってから、生で一曲とか、もありかな、と。

ということで、
関心とご厚意のある方、
あなたのご都合を教えてください。
27日から30日までのあいだの夜で都合のつく日を。

早いうちにリーフレットも今の小さいのから、
A4裏表の三つ折りくらいにはしたいので、
その資金も必要。
デザイン協力も必要。

やることなすこと、いろいろあるでー。

ということで、ご連絡お待ちしています。


ケイコ
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