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半永久停止できなくなったかも

なんだか、最近は、携帯メールの長いのでも、
短いのでも、相手方に感受性があるなら、
はっとするくらい煌く、言葉を送っていることがあるらしい。

一人一人に送ることにしたのでした。

今回の、コラボに向けても、
三十人以上の人に、電話はしました。

行けない理由
丁寧な詫び状、
どれももう見たくはないです。


ごめん、ごめん、と言われる筋合いもない人に言われて、
贈られた本を返送したのはもうずっと前のことです。

ともに考えようとしないで、
ごめん、ごめん、行けない、行けない、
丁寧な言葉を尽くしたかに見える詫び状。


ばいばい、そういうのはさ。
もうやめておくれよ。



言葉がない。



大丈夫。

の日本人の言葉の使い方、
主体のありかたを随分と研究させていただきましたが、

あらたに、
すいません、と ごめん、
それから、適切に、ありがとう、
が使われているかも、克明に観察するべく心が決まりました。


二十代も六十代も引きひもり。


私たちの人生ってなんなんだ。


軽井沢からブログなんかにゆだねたくなくなった、
その背景は語りたくもない。
語るべくもない。


読み手もまた、そういうひとりに過ぎないという確信が、
私にはここに各意味を失わさせた。

それもあるだろう。
だが、それだけではない。


コラボは終わった。

今日、チケットを預けた先を回った。

ばかなばかなばかな。

2箇所で、思いがけないというよりも、
もっともな、書くべくもない出来事があった。

さようなら人生って言いたくなる。

さようならジャーニーって言いたくなる。

英子の傷を絆創膏をはりながら、やるせなくなる。



死んでもいいやって思える。


でも、しぶとくも全然死なないだろうとも思える。

少なくとも、二十四日までは、つきあうよ。
この外界にひらいた、陶展という空間と、
トークとパフォーマンス、と。

決めたことだから。
決めたことだから?


なんにも魂の軸なんて揺るがない。

わたしは、十二月十四日に、
鯖江のお寺で始めることもある。

そのあとには、最後の命懸けのアクションが待っている。


そのあたりまでは、
まだ生きていようかな。

まえがきと、
あとがきを仕上げて、

で、あとはいつでもなんなりと。



いくつの橋を渡れば、
どれだけの嵐をくぐれば、
ばかみたな、無理解と、
のうたりんな、無思考とにバイバイできるんだい。

面倒になったらバイバイしたい。

ただし、あっちの世界じゃない。


何かにバイバイする。
何かにかならずやバイバイする。


英子の超大作を壊すやつ。

私の大切なコラボの冒頭で退席する、
おろおろしていた女の人は、当事者だったのかな。
なにも、名前まで、痕跡のすべてを消すように、
ぬりつぶして帰らなくたっていいだろう。


軽井沢以来の累積赤字。
累積赤字。

人生の累積赤字。


どうやって、バイバイするだろ。


このブログを見た、静岡の人、
遠方の人が、ジャーニーにやってくる。
福井には人間がほとんどいなくなったみたいって噂もある。

放射能にやられたかな。
悪い冗談はやめよう。

みざるいわざるきかざる、
さるさるさる、ざるざるざる。


ぱいばい、
ジャニーくんって言いながら、
毎日、英子を送る。

いや
明日はおやすみ。

英子は夕方から敦賀の陶芸教室。


「わかりやすかった」とか、
「とてもわかった」とか、
言われたあとにもたげる疑問。

そうよ。
わかるようにしたあげただけ。


わたしも「わかりやすさを疑う人」だもの。

なにか、最大公約数にはけっしてならないから。

最小公約数にすらならないから。





もう少し生きていることにします。


ケイコ
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