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Keikoの声と東まおのトランペットのコラボ 小さな星はもう見えなくなった ベロ亭からのお知らせ(11月17日まで固定)    

ベロ亭ジャーニー№2     ベロ亭の人生のQOL 語り継ぎ塾 第4弾

Keikoの声と 東まおのトランペット の コラボ     
ちっちゃな星はもう見えなくなった

11月16日(日)4:00PM ~5:30 

チケット/当日券2200円 前売券1800円

  
(受付は3;30からです。時間を守ってくださいね… 携帯電源は切り、途中入退場はご遠慮ください)


前売チケット取扱/FLAT1F・ベロ亭・
      うるかふぇ(旧8号線浅水駅信号足羽高校側300m右手の蔵カフェ)
      アミーゴタコス(武生アルプラザ前)・   
      トミーエンパイア(鯖江8号線JACK角入る100m右手)
   ベロ亭に前もってご連絡いただければ、
   県外の方でおいでになる方は、前売りでお受けします。

会場 FLAT 2F 福井市順化2-16-14(呉服町・鏡屋近く)
TEL 0776-97-5004

どんな喪失に遭遇しても、私たちは大切な人の記憶と共に、悲しみからいとしさを、そっとたぐりよせて生きていきたい。ベロ亭のKeikoとHidekoが、すっかり大人になって各地に住む、かつては小中学生だった5人の子どもたちと共に暮らしたベロ亭草創期の1980年代。にぎやかでハチャメチャで、生きることにひたすら必死だった泣き笑いのshirayamaでのエピソードをひもとき、ベロ亭を巣立ち、多くのアーティストやファンに衝撃と感動をあたえつづけた「うたうたい のえ」の記憶を、声と音のパフォーマンスでつなぐ叙事詩。
新境地のKeikoの「声の演奏」と、気鋭の東まおさんとが織りなす響きに、Hideko自作の土笛と太鼓も共演。

★声/自作詩「舞い上がれ不思議」「森にて」「はらみ」、のえの日記やインタビュー、「プロローグうたうたい のえがいた」
★トランペット/Ombra mai fu いとおしい木の陰で・When you wish upon a star・本邦初演奏とっておきの曲

出演者プロフィール
声の演奏と朗読・Keiko〔米谷恵子〕/北海道生れ首都圏育ち。新宿の高校時代が原点かつ人生の最初の転回点。今年で福井の「ベロ亭」も36年目。1981年より『ベロ亭やきものキャラバン』開始、企画を手がけると共に86年より自作詩朗読を全国津々浦々で「風の語りべ」として12年ほど数限りなく、また女たちの朗読劇も十回に渡り打ち上げ表現の輪を広げる。組んだ楽器はピアノ、二胡、フルート、チャランゴ、サックス、ムックリ、カリンバ、太鼓、土笛など多様。南米ではスペイン語の自作詩にも挑戦。不意に新作を朗読してはなりをひそめるが、昨秋大阪で突如ホップ、春福井「うるかふぇ」ステップ、夏軽井沢ジャンプ、『声の演奏』として新境地をひらき、時に襲う失声症状の狭間で声と共にある表現の可能性を希求。語りと執筆の両面からあらゆる違いをつきぬけて生きづらさをひもとき、言葉で人生の深い森へといざなう詩人、日本語教師、ものかき、自閉症スペクトラム支援士、ものぐさガーデナー。テレビ出演から生まれた『生と死を思う辺境の森構想』提唱者。2008年秋に急逝した「うたうたい のえ」のノンフィクション執筆も5年目。

トランペット・東まお/3歳から始めたピアノや親の希望の他の習い事とは違って、10歳でひとめぼれした小さいけれどカッコいいトランペットとの出逢いが人生を決める。今も鮮明に写真のように焼きついているという、ケースをあけた時のシルエットにときめきながらも当初三ヶ月間、音が出なかったことが逆にやりたいと思えばできるはずという想いの原点に。吹奏楽部での活躍をへて、高校から大学へと音楽のために親元を離れ、数々の恩師に出逢い頭角を現す。昨秋Hidekoのやきものの風鈴が奏でる音程をなぞった始まりから、春のKeikoの声の波動を得て今回のコラボ出演へ。ししゃもの卵、イクラなどの密集恐怖症だが、音符は密集するほどにやる気が出る。人と向き合う誠実さと音楽への真摯で揺るぎない姿勢が、時に二十代半ばとは思えない大人の顔を覗かせる。



うたうたい のえ/ 1970年新宿にて誕生。モダンジャズの大音響を子守歌に幼児期を首都圏。小中学校はKeikoとHidekoのもと「ベロ亭」をかけずり回って育つ。幼い頃から大好きな音楽を一人むさぼり、ベロ亭を出て、東京から全国放浪、京都から大阪へと17年間、路上を原点にオリジナル楽曲で異彩を放つ。東京『曼荼羅』『新宿ロフト』、京都『拾得』『ろくでなし』『アザーサイド』、大阪『テハンノ』『パルチザン』などライブ多数。居場所のない心の揺らぎを包み込む表現から、晩年には生きづらさに目を逸らさない唄う姿勢へと。魂を直撃する歌声がプロアマを問わない多くの共感を呼ぶ。2008年秋、急逝。今回は貴重な音源から厳選。「うたうたい のえ」の子ども時代につらなるサプライズの一曲を披露。

▲このコラボでは、他にピアノ伴奏やPAのご協力もいただきます。

 問合せ先・ベロ亭/福井県越前市牧町16の7
 TEL 0778-28-1204   TEL 090-2093-1739  (Keiko  連絡は昼以降に!) 

協力 お天気雨に虹ネット

★このコラボは『生と死を思う辺境の森』構想の自主企画イベントです。

★このコラボに思いを寄せ、主旨に賛同される方のカンパも募っています。
軽井沢につづいての試みをどうか遠方からでも、できる形で応援してださいね。

★また、遠くから参加の場合の宿の紹介もできます。ご連絡を。


※コラボ終了後、『岩国英子陶展・記憶の底から』を再開。ご購入の際はお待ちください。
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| 言葉と声の可能性を音楽と共に探って | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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