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私たち二人で突き進むことはけっしてできない、皆さんと共にあるイベントなのです

昨年二月と十二月大阪、九月と十一月東京で、
私が書きついできた、「うたうたい のえ」のノンフィクションを含む、
のえの唄と日記と共に構成するcdブックの<応援団>なるものを持ちました。

おおいなるエールとなったことは否定しません。
ただ、何を応援しているのか、を伝える困難さに立ち止ったのも事実です。
結局、この執筆で何に向き合っているのか、
どんな困難があるのか、その説明解説啓蒙にエネルギーを傾けた果てに、
「救われた、もっと「暗い」集まりかと思ったけれど」 とか、言われたり、
「結局、前代未聞の出版と言われても、その前代が判らないから」
と、まさに「前代」を担っているノコサレシ当事者に言われたりという顛末もあり…。

ええ、救われたこともありますよー。
でも、私が見ていることは私の本が出されてそれを読まなければ伝わらない。
一字一句すべて読んで始まることしかないのかも…。
読んでも始まらない人もそれはいるでしょう。全部、そういう人は読まないかー。

今回のBのイベントは、その点では、
執筆中の草稿の一部を公開しちゃう、という思い切った部分もあります。
のえと私たちを知らない人に、のえとベロ亭を差し出す前のイニシエーションとも言える。

今、ある方々に送信するメールをここに貼りつけます。
どんな方でも、私たちの人生になにをか感じたことのある方なら、
読んだいただきたいと思い…。

その前にあらためて、チラシのファイルのアドレスのある㋆23日を見てくださいね。


一週間後に始まる〈ベロ亭語りつくしライブ&やきものジャーニー№1軽井沢〉というべきか、〈ベロ亭の人生のクォリティ語り継ぎ塾〉と言うべきか、お知らせ受け取っていますか。メール便ですが、返送された以外はポストや玄関周辺には届いているはず。まだの方はご確認を。

皆さんには、5枚ならぬ10枚単位でお送りしましたが、その後の反応はいかが。ゆっくり語りかけて参加を薦めているちに、ご自分もやっぱりと行く気になってきた、なんてありませんか。

150人ほどの全国の方々に一人一人お手紙を書いて発送しましたが、驚くほどの反応のなさに姿勢を新たにしています。ただ、私たち二人が、ヒデコは歩くのもままならなくなりそう、私は心の状態を整えるのをともあれ優先、一日一日、ジャーニーに向けているとき、自分たちの力だけにゆだねられていると、またまた気を引き締めなおすだけでいいのか、という気持ちです。

良かったら、チラシや呼びかけを読んでの印象、エールなどよこしてー。首都圏や信濃毎日の記者を知っていたら知らせてー。向かいきれない身近な「自死」に苦悩している人がいたら知らせてー。ステレオタイプなLGBTにおさまらない人間としての成長を心底望んでいる人にも知らせてー。
それがあなたなら、もう一度、行くか行かないか熟慮してー。

現在の日本社会はありえない舵取りで、戦争への道がひらけてしまったところにいる。
この根源には、右へならえの同じような日本人しか許さない偏狭で稚拙で凡庸な「秘密社会」があります。
そういった究極に「自死」の現実が放置されている。ノコサレタ人々の驚くべき実態を知るほどに、「究極の秘密社会」ここにあり、と時に心身に変調をきたしつつも思い知ってきました。
福島の甲状腺がんの実態も明るみに出されない現在、ヒデコは福井の大飯第二原発差し止め住民訴訟の原告団の一人としても、最低限でもできる事に加わっています。

こんな時代だからこそ、腰をあげませんか。
私たちの息の根が止められそうな今、娘の生き死にに向き合ってきた、私のこの4年がこぎつけた声に耳を傾けませんか。来年で40年になる私たち二人のパートナーシップの秘訣とすごみとかわいさに号泣爆笑してみませんか。そして、海の向こうで「日本人」であることのあまりの軽さ危うさにたじろいだ体験をも…。

そしてそして、ヒデコが痛むからだを踏ん張って創った新しい大作「わかりやすさを疑う人」と「夢の中の夢」に会いにきませんか。

心の底からの魂を賭けたお願いです。行けるわけないじゃない…という発想を切り替えて、「行って参加する」ということから始まる今を信頼してみませんか。
忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。だったら忙しさをいったんは棚に上げませんか。

今の私からのお願い。「うたうたい のえ」の人生を書きついできて、のえを知る人から、とうとう知らない人へと、娘とベロ亭の人生を明け渡す前のイニシエーションとして、心を砕いて創る私たち二人の人生の究極のイベントに、あなたの存在をすとんと加えてみませんか。

なお、ベロ亭が用意した宿泊先に関して、19日は直前まで飛び込みで可能、
18日20日は明日11日が締切。
19日のパートⅡの申し込みも直前まで受け付けます。


それでは、今一度あなたの心の底を覗いてみて、それからしばし予定表を書き換えてみてー。
ベロ亭の…日本の片隅の大切な宝物のような…歴史のひとこまにそうやって立ち会っていただけたら。
これは、私たち二人で突き進むことはけっしてできない、皆さんと共にあるイベントなのです。

ケイコ
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| ベロ亭から | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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