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やっぱり、「常識」も「教養」のうちなのかしら…フライヤー事件勃発

やっぱり、「常識」も「教養」のうちなのかしら…フライヤー事件勃発

一月には、カレンダー事件が勃発しましたよね。これは、ある特性に根ざした気づかなさから発した「事件」だと認識してます。まだ、解決していません。ご本人は問題の本質は判ったはずですが、一向に問題に向き合うきざしはありません。猶予をあたえすぎちゃったかな。

すぐに対処しなくともいいというと、この特性のご本人は棚に上げて忘れちゃうという傾向ありなのかな。

私は今も、その事では痛い。なにしろ、かけがえのない亡き娘の肖像権にかかわることだから。個人制作とはいえ、販売するカレンダーの絵に、娘のローマ字名まではいってしまったのですから。そして、それを購入した身近な人がいたのですから。

今も痛い。早く解決してほしい。解決した証しをきちんと見せてほしい。執行猶予ってどんな意味があって猶予にするのかしらん、と思います。猶予にしたのは、私が痛すぎたからなんだって判っているのかしら。他者の痛みがなかなか判らない人たちだから、与えてあげた猶予に、私は今も深い苦痛を感じます。

さてさて、今日も結局、著作権というものについて検索する羽目になりました。
これは、これからなかなか重要な、時にはややこしいことにもなりそうな、そう、私の執筆、のえの音楽に関して、注意深く慎重にやらなくてはならない、そんな課題です。

今日は…。
ヒデコの作品の著作権が無断で乱用されました。
いやはや…。フクイって「教養」があったらだめだって聞いてまだ二日だけれど、「常識」もあったらだめなんだって経験は山のようにしてきています。
だいいち、「ふつう」の人がいませんから、「ふつう」のことがまかりとおっていません。

都市の自動支払機の端末がどうなっていようと、知らない、と言った、ここ地元のいちばん利用されている銀行の傲慢さ、狭量さ。入金したなけなしの売り上げが宙にいっとき浮いたんですからね。

突然、印刷代を、何の前触れもなく非常識にも二倍にした印刷屋さんとのやりきれないやりとり。

ああ、あんまり昔なので忘れちゃったけれど、地元の某文具店とも、リサイクルのコピー機のことであまりに非常識なことがあったのだけは覚えています。

くだらないから覚えている必要もないけれど、その時その時は度肝を抜くだけではなく、実害も大きくありますから…。銀行、印刷屋、文具店との、くだらなくもいまわしい三大事件です。

夜遅く帰宅したヒデコの見せてくれた、ある人の展覧会のフライヤーを見て、あららららら、と呆れかえりました。
「よりそう」…寄り添う…というキャッチフレーズのついた展覧会で、その人のある分野の作品と、ヒデコの逆流壺と、ワインクーラーがまったく同じくらいのインパクトで大写しになっているフライヤー。わあっ、なんて非常識。

四月の末にヒデコはさあっと、あるネット上で見せられて、「ええっ」とかいう感じで反応したっきり、そのフライヤーを見る機会は今日までなかったのです。断られた訳ではない。

要するに自分も大切にされたことがないから、人さまを大切にして「筋を通す」というトレーニングを受けないですむ世間がまかりとおっているんですね。

このフライヤーを対角線上で半分にすると、ちょうどその人の作品とヒデコの作品が半分半分、あらら、「二人展」かな、って間違えますよね。なーんにも断らないで、逆流壺とかワインクーラーとか、きわめてオリジナル性のつよいヒデコ作品を自分のフライヤーに掲載するという無神経さ、というか、まあ、非常識さ、教養のなさにはことばもありません。
ことばがない、というのはこういうときに使うべきでしょう。

なんかものすごくこわいことが進行している気がします。
だって、カレンダー事件もフライヤー事件も、ヒデコがそれなりにきちんと関係を作っている人とのあいだに起きたんですから…。
一方的に「ふかい」つながりに「甘え」ているという、心理構造的なワナに、彼女たちがはまっているという自覚はなかなか持てないのかもしれません。

だいいち、ヒデコがどれほど作品にこころを、こめているかへの誠意をまったく欠いているではありませんか。
要するに、すべてが「なあなあ」で成り立っているんですよね。
「なあなあ」だとしても、「なあなあ」タイプの人間としてはずせないことだってあるんじゃありませんか。

あるいは、「陶芸作品は岩国英子さん作です」とか、キャプションを入れなきゃダメだよねー。断わられたなら、ヒデコはそう言ったに違いありません。

そう、陶芸祭りでもいつも、三日間に20人ほどに、無断でばしばしカメラを向けてくるのに注意を促します。丁寧に断わり、使い道を伝える、という手続きを怠らなければいいんです。
まあ、コピーなど簡単にあっちにもこっちにも出回る、最低のネット世紀初めですからね。

しかし、誰ひとりとして、まねできないのは、本当の作品の触感、魂、こころ…。

だからこそ、表面だけかすめとるような、こずるい、他愛なくも卑怯なやりくちだけは、やめてほしいと思います。

さてはて、どんな「解決」があるのでしょうか。
「解決」しなければならない、面倒な課題っていやだー。
「解決」したい、深遠なる課題でこころ静かに落ち着いてきたというときなのに…。

ああ、もうこんなこと書きたくない。
今日のカテゴリー、「タイムトンネルのこちら側の奇々怪々」でいいですよね。

ケイコ
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