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忘備録として新しいカテゴリー創出・だってこれは日記 (翌日加筆推敲)

余りにも、ぎっしり詰まった日のために、
新しいカテゴリーをつくりました。
名づけて、「本日のキーワード」。

いきなり書けない事柄もある。
書くべき事、書きたい事を、書く時間がないこともある。
だからねー。

読者諸氏は、想像力を働かせてください。
ご容赦。

と言いつつ、やや判りやすく、翌日推敲中。

飛ばしてくれてかまいませんよ。


昨晩は、近くの温泉に一人で行き、
7月の告知まで書き、早寝しました。

昨晩からヒデコは姉と別の温泉に泊まっていて、
海鮮丼をマグロ抜きでトクした話だけお姉さんが覚えていて、
その日のブログにさかのぼり、カクン。

去年の8月4日のブログ。
例の問題バンバンのはちきれそうなブログの中から、
海鮮丼話題のみ覚えているって子どもらしくて可愛らしいけどナー。
だが、この日の内容が、
このブログの8月6日の「宣言」を生み出したことを思うと、
ブラックな笑いはあっても、
これは深刻な記憶喪失シンドロームは、
この種の人達にはやむないのか、とも思う。
いやいや、お年だということはあるけれど、
単にそういうことではない。

デリケートなことって判らないのですね。
ここまで昨晩。

本日のキーワード、最初は早起き。
町中へひたすらクルマ奔らす。
すべてに目をつぶって、目を見開いて運転する。
その前にしっかり朝ご飯。
なんかエネルギー使いそうなだけでなく、
それまでにも使ったからね―。
ベーコンと卵とご飯。

駐車場入る。
税金の申告以来だ。

すれちがう。ほほん、ずいぶん引き締まった表情。
おとといお客さんとして来てくれたときとは、
全く違う出番前の緊張みなぎるりりしさ。
なんで出て行くという疑問は湧かない。

よりによってここですれちがうんだな。

魔の会場は、お年寄りで満杯。
自主講座の開校式の記念イベント。
ほほーん。そうかそうか。

パフォーマンスと音楽。

かぶりつき。光栄な人が隣。
「光栄です」ってご挨拶あとでした。
「あの子もここの人達と仲良くしないといけないので、
どうかよろしくお願いします。」
90代ってすごい。
私の母も生きていたらこの年だ。
ある行為を私がした直後の事だった。

薄謝に拍手。キーワード一致。
本当は薄謝なんかでできないパフォーマンスだという、
そういう念押しにきこえるね。
拍手率先。手が痛くなる。
あほか、なに張りきってんだ。
いいのだ、ここは張り切るのだ。

よよよよ、金ぴかのぎょうぎょうしい経歴。
「フラットな場所で出逢っておいてよかった」
あとで言った。
「フラットな…」音楽の弾き手は返す。
すこしよろよろと…。

金欠病対金欠病。
やぶりすてたい。やぶりすてない。
やむない。

大仕事の前の別イベント。
イベントお訪ねごっこ。
素の姿、見分けられぬカー。
主役は私がラフな格好で判らなかったと。

出すぎぬ音。
天上の音。なにゆえに。
音楽は感覚。それコタエか。

春雷、ふで。
みた。撮った。撮っている人も見た。
ふわっあ、すわっ、しゅしゅしゅ、ぱしぱし。

まなざしとまなざし。
合図ね。
おそらく構図と音楽の構想は、
練られていただろう。


ヒデコ、姉の世話で遅れる。
遅れて良かったか。
良かっただろうな。

無駄話。要る話。
生活者。
ただの生活者。
おととい、天井見ただけの生活者。

花束、
ハトロン紙に庭の小花。

和紙に大筆。



庭かたづけ。
姉待つ。なかなか来ない。
いらだつ。

来る。姉語る。

姉にもの申す。
縁起でもない覚悟あり。

我々の絆への覚悟なし。
いつまでもなし。
どこまでもなし。
記録取る。

誰かの人柄のせいにするな。
発達課題は、次世代だけでない。
先代、八十代ももちこしか。

ファミリー一族もちだしたり、
人間としてところりと変わったり、
都合良くするのはやむないか。

私言う。
ハハのお別れ、私の姉のつれあいのお別れ、
チチのお別れ、
どれもお声をかける器があの当時の私にはありませんでした。

コミュニケーション、
社会性、
想像力、
どれも欠けても、
いいものもある。

ヒデコに似たきっかりとした人間としての、
不思議な回路。
でも、その回路は個人史ゆえに狭められたのか。

いいものあっても、やはり生かせない。

まして、ケイコという人間は困る、やっかい、
戸惑う、面倒…つらつらつらつらと続く言葉に、
私の母の私への罵倒がフラッシュバック。
それ以上話すまいと決めて、
JRの駅前で見送ったのち、
涙止まらぬ。
人類の敵、ハッタツ的天才的天性は、
いらつく対象。
考えられないことを考えているだけが苛立ちの対象か。



ケイコのこと、わからい。
仕方ない。

腹くくる。
冷静、冷静。

冷静さに腹立つな。

外食先で宣言。穏やかに。すとんと。
腹決めて。
「ヒデコの役割を共に、
お姉さんのために担うキャパはないと悟りました。
のえのことを、ヒデコの娘と思っていない人たちが、
参列なさるわけですから…」

死んだら人はセレモニーの中心じゃない。
肝に銘じよ。どの立場も。

ノコサレタ者の課題、過大。

ヒデコの子どもは五人、三人じゃない。
ヒデコの子どもは五人、三人じゃない。

バイバイお姉さん。
お姉さんとまだ私は、思ってる。
生きている限り。


だかな。
東西の壁みたいに、
逆流するなよ。
フクシマ源流とは切ないが。

それでもこれでも人と人。

地軸、ゆらいだかー。
まったく、ゆらいでない。


続けて二晩一人になりたくない。
それに、うるかふぇが懐かしかった。

思わぬ取材依頼、申し出た。
向かいながら腹は決まっていた。

私は謎の地に踏み出す。

相手、
雷に打たれた。

午前の薄謝の人、春雷描く。
雷ちゃんと春。

依頼した方と、雷が一致。


踏み出す。


姉話題で、
はずみで、トーキョーの娘と話す。
娘にはおば話題だ。

イベントの出来不出来を心配する神戸の息子の電話。
まだ、発語したくない。
ごめん。


ありすぎ。

さかのぼって今日までの日々のブログを読み直す。
すごいこと書いてるなあ。
濃密。
日々更新。

二人で生きただけの訳ではないことも見る。



のえの最初で最後の魔の地でのコンサートから、
ちょうど、6年。
4月6日。

その前日の防備録。
加筆推敲して長くなった。

ご容赦。短くてではない。

胸、はりさける前に寝る。
寝れないから、防備録、書く。

おやすみー。
天と地。
天地の差。

天上と天井。

蔵にいるのは誰。
私、感じている。
ふっと、口を突く。


ケイコ
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