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やっぱりどうなのよー、どうなのって声がする

やっぱりどうなのよー、どうなのって声がする

春の声はまだしません。
春の声を4月3日にはたしかめます。
一人一人の春の声をね。

なーんてことに少しずつアプローチしながら、
やはり、私の中の最も創造的で根源的なものが、
予感どおりというか、兆しのままにふくらんで、
どーなのよー、どうなのって言い始めています。

おととい、ある手紙が届きました。
その日のうちに、誠実なこのブログの読者で、
去年の秋頃のある一件を知っている人には、
その手紙で知らさレた事を届けなきゃーと思っていましたが、
それどころではない別の知らせもあって、
昨日は一日中、その事後処理的お電話三昧で、
久々に、声が枯れそうになるほど、しゃべりました。
ありがとう。聞いてくれたことに心から感謝してます。

今日は、いよいよスタンバイするつもりだった。
また、スタンバイ損ねてしまった。
いよいよって始めようとして、
一階のほうのパソコンのモニターが作動しなくなって二時間。
凍りついたモニターに、ヒデコも私も凍りついてしまいました。
ヒデコは着々と調べたり、助けを求めたり、
私も少し遅れて、二階のノートパソコンで検索して、
どんな故障があるか、よくよく判ってきて、
冷静にはなったものの、二人してものすごーく疲れました。

こういう疲れは、心臓とか精神にものすごく影響する。
歳と共に、こういうストレスはまずい。
へとへと、くたくた、よれよれ…。
だから、原稿の延長にかかわる事には手をつけず、
他のすべきことはしていたのですが…。

どうなのよ、
どうなのっ、どうなのっていうのは、
今の私には避けられない回路なのかもしれません。

みんな浅く感じる。
ものすごく表面的に結局は感じるの。

音楽も言葉も、
表現も、人間も、
こんな感じ方は違うのかもしれない。
春の光で、春の空気で動き出してみて、
人に触れてみて…って、誠心誠意思ってはみたけれど、
かなり、
このどーなのって気持ちは手に負えないほど、
私に張り付いている。

実は、
長田弘のやさしめの詩すら、本当はそういうところがある。
彼の精緻な言葉を散りばめた、読書体験とかは違うけれど、
やさしい詩、
やさしい子ども向けにもオーケーの詩、
こころが一旦は動くけれど、
うん、それはさあ、私は自分の草稿にも満ちているのよーって、
そういう気持ちが結局あとから湧いてくる。
同時にって場合もあるし、じわじわ来ることもある。

なにか既得権のある人たちのしていることが、
要するにうさんくさくなってしまう。
既得権ゆえに見えないことがこちら側からは見える、
っていうこの感覚は、避けられないことなのか、
どうにもならないのか、
どうにもならないものではなくて、
動き出してみれば、それなりの仕方で、
それはそれって感じで行けるのかなーって、
そう思おうともしていた。

やはり周りも動き出している。
なんだか、トーキョーだけではなく、
いろいろヒデコにも、時には私にも波紋があって、
人と人の出逢いが深まったり広がったりもしている。


それでも…。

それでも、どうなのよーって声は消えない。
結局ね。

どうなのよー。
どうなのって声がやむことはないみたいだ。

のりしろとか、
「あそび」とかを大きく持てないのは、
これはどうしようもないのかな。

つまり…。
終えなければならないことが終えてないから、
これは起きるんだ。

行動のみ。
他の行動やら、故障やら、邪魔が多いけれど、
明日はまた鍼灸院。
体調をよく取り戻して、またまた、本来の執筆訂正、
次の一歩に向けなきゃー。

他のことは余技と心得よ。
他のことは余技、余技、と心得よ。

のえの唄を待つ人たちに届けなければ、
私の余剰は始まらない。
私ののりしろは広がらない。
ずとーんと落とした言葉を、ずしーんと、
早く、一刻も早く届けたいと思いなおす。

ケイコ
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| 心底飛びきりのケイコ節 | 02:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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