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ある本の歴史展で





今日は、昨夜からなんとか声が出たのもあり、
それにこの搬入に行って、きちんと会場の方とも出逢っておかなければという使命感で、
声を努力して取り戻して…それと判る温灸のツボにお灸したり、深呼吸したり…で、
搬入してきました。広い、もと蔵という、もっともフクイ的な空間を出逢いの場につくりなおしたお店。

最初は、以前に会場と確認していたことと違う反応なので、
一瞬凍りついたときもあったけれど、
ちゃんとにそのことが届いたみたいで、私も立ち直って、やりだしたらやっぱり、
こんなこと、数百カ所でやってきた訳ですから、まあ、品数も少なめだし、
楽しくやれました。めちゃくちゃ疲れたし、お手伝いのKさんがいてくれてありがたかった。

帰りに、8時で閉まる間際の『世界の書籍展』に駆けつけました。

まあ、典型的にして著名な世界の作家の初版本とかが並んでました。
シェークスピアとかダンテとか…。
女性は、『風と共に去りぬ』の作家、ああ名前出てこないほど疲れてる。
それから、ナイチンゲールとアンネ・フランクだけだったけどねー。

あさってまでだから、また行こうかどうしようかな。

なぜか、一人、今井田勲氏という名編集者のことが出ていました。
これは収穫だったなあ。今の今というときに。

編集という仕事は「こころ」なくしては、できない。
「人間」でなくてはできない、ということを貫いた方です。
この当たり前なことを、これだけ前の時代にも言わなくてはならなかったんだな。

写真はパチリした彼の展示部分です。

目がひっつきそうなので、お風呂入って休みます。
4月3日に向けて、少し寝起きの時間帯をずらさなきゃー。

なぜか、昨日は、朝日新聞の土曜版の『フロントランナー』は、
ブックコーディネーターの33歳の若者でしたし、
こちらが招かなくとも、どうも偶然でも本のことがつきまとってきます。

今井田勲氏のこと、明日検索してみようっと。
平成元年まで存命だったというから、まだまだある意味、
新しいと言える部分はありますよね。

ケイコ



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| 出版という困難な旅路にて | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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