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園芸もウォーキングも再開、春はまだ



上の写真は風除室内のゼラニウムと金魚草とロベリア。
パンジーの苗も見えています。
暖かくなると水やりも日常的になるなあ。
外に植えたパンジーやデージーも雪におおわれたあとに、また復活して、咲いています。
雪国はなかなか大変。あとはパソコンからまた。

携帯でアップして、3時間半後です。
一仕事してから、このブログにかきたし。

ゼラニウムは、もともと南米の花ではないかな。
雪や霜にあてなければ、
冬中咲いているえらい花です。

前はどことなくとっつきにくい感じがしていたけれど、
ペルーのクスコですっかり好きになったのです。
そして、冬場につよいから私は信頼したのです。

キンギョソウは、
12月21日の花。
これは今、私が執筆中の人の誕生日です。
これもまた、微妙な形の花なのに、
なかなかたくましく、寒さにつよい。

ロベリアがもう何年も同じ株がもっているのは、
ある程度の大きさに育っていることも大きいのでしょう。

外で冬越し大丈夫のお墨付きで冬越しした、
いくつかの花木、草花…おおい生きているかい?って、
今日、声かけしましたけれど、
こればかりは、五月くらいまで待たないと判らないのです。


大阪であれ東京であれ、
ランタナの大きく育った低木が、
道端や踏切の近くにあるのには、いつも、
楽してんなあって、思います。

そもそも、ここは太陽光発電もあやうい日照時間のところです。

植物の条件はおのずと違います。


ランタナ。
それを言うなら、やはりクスコの近郊のユカイ村の、
プラザ…広場の周囲を囲んで、
生い茂っている低木の囲いを思い出します。
あれを思い出すと、冬になると、もう大きくならないんだよね、
それにやっぱり枯れるんだよねって、
ここで育てているランタナ君に声かける時の、
ここでの寒さや日照時間について切なく少し思います。

リマでは、
ブーゲンビリアは四季を問わず咲き続けました。
あの大きな木の葉の先が花みたいに色が変わる…。

台所の窓際で、なんとかいのちをつないでいる、
ハイビスカスは、ペルーでは見なかったなあ。

やっぱ、どんなにここで室内で守ろうと、
風除室で雪をよけようと、
冬をこせない奴は冬をこせないんだなあ。

台所の床の上のブーゲンビリアは、もう枯れ木。



人の環境や背景もこんなものなのかもしれないですね。


いつも、春を迎える前に、
冬越しできた花と、
冬越しできなかった花とを見つめながら、
思う思いの質も、なんだか深く深くなっていくみたいです。

でもね。
冬を越してこそ、大きく育つパンジーやビオラ。
要するにスミレたちもいるんです。

この地のお米もそうでしょう。
この地の大根もそうでしょう。

あのうまみ、あの辛み、あの甘み、
どれも、冬の寒さを通りこして、深まっていくのです。


まあ、日本のどこでも夏越しできない植物については、
あんまり思わないでいるかもしれません。

パンジーもデージーも、
幾つもの春の花が、
思いのほか、夏の暑さにはかなわない…。


こちらのほうがもしかしたら、
温暖化問題を考えたら、もっと大変になる花とかあるかも…。



でも、冬は雪国ではやっぱりひとつの大きな節目です。

そして、人の人生の冬もまた、
ひとつの大きな節目です。


何度来ても冬は冬。


何度来ても夏は夏。


春ばかりつづいても、何も考えられなくなっちゃうかもね。
雪を知らなかったら、
私は季節のおもみを、もっともっと知らなかったことでしょう。


ケイコ
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