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「うたうたい のえ」売っちゃっていいのか?もったいないなあ!

「うたうたい のえ」売っちゃっていいのか?もったいないなあ!

どいつもこいつも、甘ったれたハッタツ系ばっかじゃないか。
これで、7人は観察吟味、研究、フォロー、あれこれさせてもらってるけどサー。

いやいや、失礼。これ読んで、自分のことかなって思う人、落ち込まんといてよね。
ハッタツ系だけじゃあないさ。

いずれにしても、のえちゃんの世界、なまなかには通じないわよね。

いやはや、判った、判ったって言われてしまったら、どんだけしゃくにさわることかって思う。


私は「判ってはいけない」ってところから書き出したと思う。
今や、ほとんど「判ってはいけない」部分以外は判ったところまで来たと思う。

で、あれこれモニターしてんだけどさー。
なんか、くらくらしてんのよね-。

どいつもこいつも、甘えてる。甘えられてきたってだけに、シャクにさわるんだ。

親に何年も守られた状態で、ヒキコモリなんてエライ虫になって、その間に好きなだけ、絵を描いたり、好きなだけゲームしたり、好きなだけ…。

うーん、やめとこか。

親の捨て方もすごかったりする。この子はダメだってことになったら、マンションつきで見捨てたりする。これこの土地のことよ。
その子に、「のえさんがうらやましい」って意味わからんで。
その子が、未遂しても親が迷惑がっただけらしいけれど…。


そこそこ親やキョウダイに守られて、でも、できる仕事はして、なんてハッタツ系はかわいいもので…。ぜんぜーん許されると思う。

何人もに丁寧につきあった。
ベロ亭の食卓で、お茶だか汁モノだかついであげたら、…たまたま私が立ったついでだよ…、「恐れ入ります」「ありがとうございます」なんて2人の訪問者に言われたひには、ベロ亭も世も末かって思うんだよね。

「年上だからそこまで丁寧に言うわけー」って訊いたら、
「それだけのはずはありません。うんぬんかんぬん…」と返ってきたのは、まあこの人の場合はさすがだったけれど…。

なんかさ。対等な友達は来ないわけ?友達言葉でさ。
そう、今、私が話しているみたいな調子でさ。話せる人ってこないわけ?

だいたい「ありがとうございます」は、「ごさいます」のぶん、五音も音声が余分に使われてんのよね。最初の「ありがとう」で、用は足しているわけで。

だいたい、フォローしている若者の親に、はるか遠くからお中元だ、お歳暮だってのも、世も末じゃあないのか。
私はフォローしているその人自身から、ミカン一袋でもいい、ともあれ心のこもったものが、訪問と共にやってくるだけで十分。
ホントに十分かな。いやはや。


地元の南のほうから来た人だけ女性だったけれど、彼女はケーキさげてきたけれど、のえの唄を聴いて、表情変わっちゃったけれど、私が執筆していると聞きかじって、
「この唄で十分、伝わる。伝わる。要らないと思う。」
なんて、書いていることのおもみすら軽視されちゃったしね。

そんなこと判ってますわな。のえさんの唄は唄で独立したもの。
誰よりも抜きんでた表現力は、届く人には届くのよ。
だけど、なんで私が書いているかだよね。

まあ、いい。今はいい。
ともかくだよ。
甘ったれた、恵まれた、つまりだよ、ごまかしのきく、
ハッタツ系に、のえの人生が本当に伝わるんだか、
私は執筆のおもみ、のえの人生の謎、全て含めて、
もう一度問い直されているのよ。今ね。

どうせさ。
ハッタツ系ではない、生きづらさなんて無縁って、
奴らは無縁なんで、無縁でいいのさ。

生きづらさをどう抱えているかなんだよ。
どう、ごまかさないでいるかなんだよ。


私は「のえ目線」でこの世を見てる。
のえ目線で、にらみをきかす。


おーい、ハッタツ系。
と言っても、自覚ない人おおいけどね。
人に迷惑かけっぱなしで、人の輪の中心だと思ってたり、
マイペースさでつっぱしっていたり、
無意識ばっかでファンタジーさまよっていたり、
意識の網の目がくるくるハッタツして、回路が回りすぎて、
まあ、私みたいにめちゃ、気づかいで疲れやすかったり。

でもね。
訊きたいのよ。

あんたたち、本当に、のえさんの唄、
のえさんの日記、
そして、のえの生と死に向きあった私のノンフィクション、
読む気あんの。
盗まないで、きちんと向き合う気あんの。


もちろん、ハッタツ系だと思ってない、
生きづらさ抱えてる人もだけどさー。

誰も判ってくれない自分と向きあったかだけだけれどさ。
誰も判ってくれない、
そこから出発しているかだけどさ。

誰も判ってくれないから、
自分の謎と共に立つ、かどうかだけれどさ。

のえは立ってたんだよ。
誰にも、いやあ私たちも周囲も少しは守ったけれど、
結局誰にも、守られもせずに、
それでも、のえは唄で立ってたんだよ。

そのこと、伝わるのかサー。
そのこと、売っていいのかさー。

どうなんだよ。
もったいない気がし始めている書き手のお母ちゃん。

判った気にならない言葉すでに、
星みたいに散りばめているけどさー。

どいつもこいつも甘えてんだよ。
どいつもこいつも恵まれてんだよ。


ただし、のえほど恵まれた奴は一人として見てないけどさ。
まあ、いるわけないけどさ。
それは、もっと突き抜けたものなんだよ。

そう、その輝きが、
何を糧にしていたかが判るかなんだけどさ。


これ言ったらおしまいだけどさ。
やっぱ、思うのよ。
あんたたちが生きていて、なんで、のえがさ、生きてないわけーって。

おしまいじゃあないよな。
その悔しさ、伝染させるからな。
覚悟しとけよ。
判らないだろうけど、判らせてやるから。

待っといてよね。


ケイコ


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